
漫画「悪党たちに育てられてます!」は原作JAEUNHYANG先生、漫画leeasong先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「悪党たちに育てられてます!」62話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
悪党たちに育てられてます!62話の注目ポイント&考察予想
エルノーは、ドラゴニアの花はドラゴンにしか咲かすことができないことを知っていました。
友人のエノシュシャンの病を治したくて、必死で勉強して努力しているエイリンには、その事実を言えなかったのです。
エイリンは泣きながら眠ってしまいました。
ところが、翌朝、鉢をみると奇跡が起きたのか、ドラゴニアの種が発芽していたのです。
大喜びでルシリオンと一緒に皇宮に行き、エノシュシャンに報告するエイリン。
しかし、エノシュシャンはかなり病状が進んでいるようでエイリンに会うことを拒絶して・・・。
悪党たちに育てられてます!62話の一部ネタバレ込みあらすじ
真面目に仕事に取り組むエルノー
いつも遊んでばかりでいい加減に生きていたエルノーですが、最近はまじめに仕事にも取り組んでいます。
祖父の公爵は、エルノーに娘のエイリンが出来たので、当主の座に就く決意をしたのだろうと考えていました。
これまでのエルノーは、当主には絶対ならないととんでもない事件ばかり引き起こしていたのです。
エルノーは、当主の座に就くには18歳以上が条件ですが、代理人がいる場合や皇家の認可がある場合は10歳以上で可能だということを調べていました。
血を吐いて苦しんでいるエノシュシャン
エノシュシャンに会いに来たエイリン。
エノシュシャンは寝室にこもったまま、血を吐いて苦しんでいます。
エノシュシャンは、最初に会った時からエイリンが気持ち悪くて嫌いだったと突き放しました。
トカゲ獣人で気の毒だから相手にしてやっただけで、早く出て行けと怒鳴り散らします。
エイリンは黙ってうつむいていました。
ルシリオンは、自分はエノシュシャンの症状を楽にするために来ているし、エイリンも会いたいようだからとベッドの側に入っていきます。
生きることに疲れたエノシュシャン
病状が悪化していて、大量に血を吐いているエノシュシャン。
エノシュシャンは、エイリンが血をみただけでびびっているのに、自分を助けるとかできるはずがないとあざ笑いました。
頑張れと言う言葉も、もう死ぬだろうという言葉も、医者も治療法ももう必要ないというエノシュシャン。
そういう言葉に一喜一憂するのに疲れ果ててしまっているのです。
自分はこのまま静かに死んでいくから、もう自分の存在は最初からなかったものとして欲しいと涙をこぼすエノシュシャン。
リリアンの悲しみ
そこに、婚約者のリリアンが入ってきました。
リリアンも泣きながら、まだ自分の気持ちがわからないのかとエノシュシャンに話しかけます。
リリアンは、自分はエノシュシャンと散歩をして、会話をして、毎日一緒に過ごしたいし、デビュタントのエスコートもして欲しいのに、どうして自分のことしか考えないのかと泣きました。
エノシュシャンは、リリアンを抱きしめて、自分が悪かったと謝って慰めます。
エイリンの現世の記憶
それを見ていたエイリン、突然胸が好きっと痛み、めまいが襲ってきました。
自分は応接室で待っているからと部屋を出たエイリン、頭がひどく痛んで立ち上がれません。
その時、エイリンの頭に現世で交通事故にあった時の記憶が流れ込んできて・・・。
悪党たちに育てられてます!62話の感想&次回63話の考察予想
エノシュシャンは自暴自棄になっていて、エイリンのことをひどく侮辱した言葉を投げつけてきました。
しかし、エノシュシャンの本音ではないですよね。
もう、期待したり失望したりの繰り返しで、生きること自体に疲れてしまって、もう静かに死にたいとまで追い詰められているエノシュシャン。
婚約者のリリアンは、本当にエノシュシャンのことが好きで、エノシュシャンもようやく素直になれて謝ることが出来て良かったです。
エノシュシャンの病は余命があまりないところまで進んでいますが、エイリンはドラゴニアで治療することができるでしょうか?
まとめ
今回は漫画『悪党たちに育てられてます!』62話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- エイリンは、ドラゴニアを発芽させることができました。
- エノシュシャンに会いに皇宮にやってきたエイリン。
- エノシュシャンは病状が悪化して、もう期待することに疲れてしまい、静かに死にたいと思っています。