
漫画「悪党たちに育てられてます!」は原作JAEUNHYANG先生、漫画leeasong先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「悪党たちに育てられてます!」61話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
悪党たちに育てられてます!61話の注目ポイント&考察予想
兄や祖父の協力もあって、エイリンは雪玉花と深海花の交配に成功して、ドラゴニアの種を8個も取ることができました。
リリアンと半分ずつ、大切に育てようと約束します。
しかし、リリアンはどうやってもドラゴニアを発芽させることができなかったと手紙がきました。
エイリンは、落ち込んでいます。
エイリンは、ドラゴニアは、ドラゴンにしか花を咲かせられないと話しているのを聞いてしまったのでした。
エイリンは、周りを巻き込んで、兄のカルランに苦労をかけて、リリアンに期待させたことが辛くて泣いています。
エイリンが抱えているドラゴニアの種を植えた鉢に涙がおちました。
エルノーは、まだ自分達には最後の希望があるからとエイリンを慰めて・・・。
悪党たちに育てられてます!61話の一部ネタバレ込みあらすじ
ドラゴンの血を探しているエルノー
一人になったエルノーは、どうして自分がエイリンにまだ希望があるとか言ってしまったのかと後悔していました。
エルノーとカルラン達も、色々試してみたけれども、ドラゴニアを発芽させることはできなかったのです。
テレムを呼び出したエルノー。
エルノーはテレムにドラゴンの血を探させているようです。
魔塔主からは、ドラゴンがいなくなったのは昔の話なので、血液は存在しないし、遺骨が少しあるようですがそれもどこにあるのか不明という返事でした。
エルノーは、エイリンが泣いているのを見て、何とかしてやりたくてたまらないのです。
ドラゴンがどこかで生きていてくれたらと心から願うのでした。
ドラゴニアの種の発芽
泣きながら寝てしまったエイリン、朝起きると顔は腫れているし、髪もぼさぼさでひどい恰好です。
エイリンがふとドラゴニアを植えた鉢を見ると、そこには奇跡が起きていました。
エイリンは、皇宮に向かうルシリオンを追いかけて自分も一緒に行くと馬車に乗り込みました。
大切そうに鉢を抱えています。
エノシュシャンにドラゴニアのことを報告するエイリン
皇帝に許可を取ってエノシュシャンの部屋に行ったエイリン。
エイリンは、自分とリリアンは万病に効くというドラゴニアの栽培に取り組んでいたのだと話しました。
とうとうドラゴニアの種から芽が出たので、後は花が咲いたらそれを煎じて飲めば病気に効くはずだとエイリンは嬉しそうです。
病がかなり進行しているエノシュシャン
しかし、エノシュシャンはかなり病状が進んでいるようで、ベッドも血だらけで、ハンカチで口を押えていました。
かなり吐血しているようです。
エノシュシャンは、もう自分の死期がわかっているのか、エイリンの話を聞くつもりもないようで拒絶して・・・。
悪党たちに育てられてます!61話の感想&次回62話の考察予想
エイリンの涙がドラゴニアの種を植えた鉢に落ちていましたよね。
ということは、やはりエイリンがトカゲ獣人ではなくて、ドラゴンだということなのでしょうか?
エイリンは奇跡が起きたと無邪気に考えていますが、エイリンがドラゴンの幼体だとすると、また犯罪組織の明月から狙われるでしょうし、危険ですね。
原作にはそんな描写はなかったはずですが、ルシリオンのことも原作からは変わってきていますし、エノシュシャンの死もその後のリリアンの変貌も原作を変えることができるのでしょうか?
まとめ
今回は漫画『悪党たちに育てられてます!』61話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- エルノーは、娘のエイリンのために何とかしてやりたいと色々手を打っていました。
- エイリンが朝起きると、ドラゴニアの種が発芽しています。
- ルシリオンについて皇宮に行き、エノシュシャンにドラゴニアのことを報告するエイリン。