
漫画「悪党たちに育てられてます!」は原作JAEUNHYANG先生、漫画leeasong先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「悪党たちに育てられてます!」60話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
悪党たちに育てられてます!60話の注目ポイント&考察予想
コーリン公爵家の使用人の女性とエタム家の使用人の女性、この2人は友達のようです。
エイリンのぬいぐるみが可愛いので、もらってうれしそうなコーリン公爵家の使用人の女性。
ところが、リヒャルトにエイリンのぬいぐるみが見つかってしまいました。
エタム家のことは隠して、自分が勝手に作ったと言い訳します。
リヒャルトはもっとたくさんぬいぐるみを作ってくるように命令しました。
兄カルランや祖父の協力で、ドラゴニアの人工授精に必要な貴重な花は用意できました。
後はドラゴニアを作り出すことが出来ればよいのですが・・・。
悪党たちに育てられてます!60話の一部ネタバレ込みあらすじ
家庭教師のヒル
エイリンは家庭教師のヒル・ローズメントの授業を受けていますが、何か悩んでいるようで授業に集中できていません。
ヒルは、自分はエイリンの家庭教師だから悩みがあるなら話を聞くと言い出しました。
ヒルは実は犯罪組織の明月のギルドマスターなので、エイリンは信用していません。
エイリンの悩みなどはとっくに調べて知っている上で、心配するふりをしていると思っているエイリン。
エイリンの悩み
エイリンは、どうせ知られているのだからと思い、正直に話しました。
大切な友人がいて、その友人の命のためにみんなで一生懸命がんばっているけれども、その希望が消えてしまいそうで怖いというのです。
ヒルは、エイリンがドラゴニアの花のことを話しているのだとすぐ気づきました。
しかし、エイリンがただのトカゲ獣人ではなくドラゴンだとしたら、ドラゴニアの花を咲かせることができるはずです。
ヒルは、このまま様子を見ていて、エイリンが本当にドラゴンかどうかわかるかもと内心思っていました。
ヒルの反応をうかがうエイリン
表面上は、自分は植物に詳しくないから力になれないけれど、応援していると優しい言葉をかけるヒル。
ヒルは、エイリンにはそんな大切な友達がいるけれど、自分にはいないとこぼしました。
エイリンは、ヒルにもいつかそんな友人と人生で出会えるはずだと力説します。
もしかしたら、その友人は自分かもしれないと微笑むエイリン。
ヒルは思わず笑いだしてしまいました。
エイリンが本当は5歳ではなくて中身は大人なのかと思えると笑うヒル。
原作では極悪の性格設定だったヒル
エイリンは、ヒルの様子をうかがっていました。
原作でも性格がわるすぎてひどすぎる状態だったので、彼の本心は全くわかりませんが用心しています。
エイリン達の研究は
帝国の夏は日差しが強くてかなりの暑さです。
エイリンは、リリアンと研究員たちと協力して、雪玉花を咲かせようと必死でした。
エノシュシャンには手紙やプレゼントをルシリオンに持って行ってもらっていましたが、返事はありません。
開封もされずに放置されているようです。
ドラゴニアの種
夏が終わるころ、ようやく雪玉花を咲かせることに成功しました。
そして、雪玉花と深海花の受精も成功し、冬の前にドラゴニアの種を作り出すことができたのです。
種は8個できたので、リリアンとエイリンで分けてそれぞれ育てることにしました。
しかし、リリアンからはどうやっても発芽させられなかったと手紙がきます。
ドラゴニアを咲かせることは人間には無理
実はドラゴニアは人間には花を咲かせることができなくて、ドラゴンにしか無理なのでした。
それを、兄のカルランが研究員と話しているのを聞いてしまったエイリン。
エイリンは、自分が無理をいったせいで、みんなに迷惑をかけてしまったし、リリアンに期待をさせてしまったと泣きました。
エイリンの涙が、ドラゴニアの種を植えた鉢の上にぼたぼたと落ちていき・・・。
悪党たちに育てられてます!60話の感想&次回61話の考察予想
エイリンがあんなに必死に努力していたのに、ドラゴニアはドラゴンにしか発芽させられないという厳しい現実が待っていました。
エイリンのこれまでの努力や、エイリンに協力してくれていた兄のカルランやリリアンのことを考えると切なすぎますね。
しかし、明月のギルドマスターのヒルの調査では、エイリンがトカゲ獣人ではなくドラゴンの幼体のようです。
ドラゴニアの花は咲くのでしょうか?
まとめ
今回は漫画『悪党たちに育てられてます!』60話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- エイリンの家庭教師をしているヒルは実は明月のギルドマスターです。
- ドラゴニアの種を得るところまでたどりついたエイリン達。
- ドラゴニアはドラゴンにしか咲かせることができないのでした。