
漫画「悪女のやり直し」は原作煌月うに先生、漫画KM先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「悪女のやり直し」79話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
悪女のやり直し79話の注目ポイント&考察予想
エリザベトが妊娠を希望していることをマリアンヌ経由で社交界で流してもらったおかげで、狙い通り妊娠促進剤を手に訪問してくる者が後を絶ちません。
エリザベトに取り入ろうと妊娠促進剤を持参して訪問してくる者達はリリアンと相反しても構わない者達。
彼らを大切にしようと思う一方、エリザベトが待っているのは彼らではなくて…。
悪女のやり直し79話の一部ネタバレ込みあらすじ
エリザベトの待ち人
結局、待ち人である『彼』が来なかったことに落胆の色を見せるエリザベト。
そろそろ今日は訪問客を締めようと指示を出した次の訪問客こそがエリザベトの待ち人でした。
ファリエン家の次期当主、ルーンです。
ファリエン家は中立派の中の更に中立の立場にいる家門。
それなのにエリザベトの元へ来てくれたルーンへの期待が膨らんでいきます。
薬学に精通するファリエン家
クラルティ家秘伝の妊娠促進剤を見せてルーンとの交渉に入るエリザベト。
ファリエン家は妊娠しやすい体質を作るための薬が西方から伝わってルーン共々研究を進めています。
説明を聞くエリザベトはファリエン家の薬学が進んでいることに納得します。
黙って説明を聞いていたエリザベトにルーンは、エリザベト様は拒絶しないのですねと告げました。
ルーンが取り入れている優れた薬方を拒否するのは愚かなことだとはっきり返します。
ルーンの目的がクラルティ家秘伝の妊娠促進剤を偵察と思っていましたが、ルーンの先程の発言でレティシアから拒絶されたことを察します。
レティシアの拒絶のおかげで中立を破ってルーンはエリザベト側に立つのを決めたようです。
ルーンが勧めてくれた薬を試すことをエリザベトも決め、代金に関してはルーンが求めているクラルティ家秘伝の妊娠促進剤を1つ渡します。
退室する間際に告げられたルーンの発言にいい性格していると思いました。
長らく中立を保ってきたファリエン家は長らく薬学に精通してきました。
心血を注いでいる大切な研究結果を蔑ろにされて中立を保ち続ける義理もないとルーンの心情に共感します。
悪女のやり直し79話の感想&次回80話の考察予想
自分で薬を調合するエリザベトがファリエン家の薬学精通に理解を示したのに、レティシアが理解を示さず拒絶したのは本当に意外でした。
同じく中立派であり、かつ留学で他国にいた経緯があるので、エリザベト以上にレティシアは視野が広いと思っていたので正直がっかりです。
そのおかげで中立派の更に中立のファリエン家を味方につけれた上、クラルティ家秘伝の薬の調査も任せることができました。
中立派をずっと貫いていたファリエン家がエリザベト側についたと知ったレティシアの悔しがる顔が早く見たいですね。
まとめ
今回は漫画『悪女のやり直し』79話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- エリザベトの待ち人はファリエン家の次期当主、ルーン。
- ファリエン家は中立派の中の更に中立の立場にいる家門。
- レティシアがファリエン家の薬を拒絶されたため、ファリエン家はエリザベト側につきました。
- ファリエン家の薬を選んだエリザベトは代金としてクラルティ家秘伝の妊娠促進剤を渡します。