
漫画「お求めいただいた暴君陛下の悪女です」は原作天壱先生、漫画SORAJIMA先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「お求めいただいた暴君陛下の悪女です」70話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
ラースはサシャの名を叫んで駆け出します。サシャとニーナは驚き、ラースを振り返りました。
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お求めいただいた暴君陛下の悪女です70話の注目ポイント&考察予想
怒りの炎
サシャへの仕打ちと、前の世界の自分への仕打ちを思い出したラースは激しい怒りを抱きました。
もちろん前の世界でのことは誰も知りません。
しかし確かに、ラースはニーナの残虐性に苦しめられました。
炎を纏い、怒りの表情を浮かべるラースに、ニーナは戸惑います。
お求めいただいた暴君陛下の悪女です70話の一部ネタバレ込みあらすじ
ラースの怒り
以前の世界のニーナは倒れたラースの上に座り、自分の遊び道具になるために生まれて来たのだと笑っていました。
今、ラースは怒りを具現化するかのように炎を巻き上げます。
なんでそんなに怒っているのかとニーナは尋ねました。
近付いてくるラースをニーナが止め、サシャにアイスピックを突き付けて脅します。
ラースは足を止めてニーナを睨みつけました。
自分の方が絶対にサシャより役に立つのになぜかとニーナは尋ね、サシャに抱き着いて同意を求めます。
彼女が正妃の友人に相応しくないというだけだとラースは答えました。
ニーナは怒りに表情を歪ませましたが、すぐに笑顔に戻り、傷つくと笑います。
こんな目に遭うくらいならラースの友達なんか嫌だろうとサシャにも同意を求めながら、サシャの口を覆っていた布を取り去りました。
サシャは涙を浮かべながら、急いでラースに謝ります。
巻き込んでしまったと謝るサシャに、巻き込んだのは自分だとラースは呟きました。
自分を無視するなと警告しながら、ニーナはサシャの肩にアイスピックを突き刺します。
悲鳴を上げるサシャに、ニーナは笑いながら耳から削ごうかと呟きました。
ラースはすぐにニーナを焼こうとしましたが、サシャとぴったりくっついているためニーナだけを燃やすことができません。
ニーナはナイフを舐め、ラースに振られた以上、ここで二人とも消して自分がゼフォンの一番になるしかないと呟きます。
ラースへの脅し
もう一本のナイフをラースに放ったニーナは、サシャを守りたいなら自分の右耳から削ぎ落とせとラースに笑いかけました。
サシャは真っ青になり、ラースに逃げるよう訴えます。
それならサシャを削ごうとニーナは笑ってサシャの耳にナイフを食い込ませ、ラースは急いで止めました。
せめてニーナが隙を見せるまで時間を稼ごうとラースは考えます。
ある程度血を流したら倒れたふりをして、隙を見せてサシャから離れたら炎で包む作戦です。
痛みなら以前の世界で慣れているから大丈夫だと思いながらも、ラースは冷や汗を浮かべながら耳にナイフを入れました。
そこへ帝国軍が駆けつけ、皇帝の命令だという怒鳴り声で外が騒がしくなります。
シングがドアを開けようと駆け出し、ニーナは焦って彼を止めようとしました。
その瞬間、サシャが縛られていた椅子ごと身体を倒し、ニーナは驚きます。
ラースはその瞬間を見逃さず、ニーナを炎で包みました。
ニーナの絶叫が響く中、帝国軍が突入して…!?
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お求めいただいた暴君陛下の悪女です70話の感想&次回71話の考察予想
ニーナは心底クズですね。
このサイコパスぶりをクズという一言で表現しきれないほどです。
イカれているというのが一番近いかもしれません。
カミラでさえ敵わなかった相手だと分かっていたくせに、よくもまぁそんな相手に楯突こうと思えたものです。
カミラはシングを、ニーナはサシャを、ラースに近い人へ危害を加えて彼女の逆鱗に触れたのは同じでしたね。
やっとニーナを燃やすことができてホッとしました。
ゼフォンとラースがどんな会話を交わすことになるのか楽しみです。
まとめ
今回は漫画『お求めいただいた暴君陛下の悪女です』70話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- ニーナはサシャより自分が役立つとラースに訴えましたが、ラースは正妃の友人に彼女が相応しくないと答えました。
- ニーナはサシャを刺し、サシャを守りたければ自分で自分の耳を削ぐようラースに告げてナイフを投げます。
- サシャが真っ青になって止める中、ラースはニーナが隙を見せるまで耐えるつもりで自分の耳にナイフを入れた時、帝国軍が駆けつけました。