
漫画「悪女のやり直し」は原作煌月うに先生、漫画KM先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「悪女のやり直し」62話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
悪女のやり直し62話の注目ポイント&考察予想
エリザベトは平民の格好、そして被り物で黒髪を隠して市民の暮らしぶりを見てました。
エリザベトのことを警戒していたユーゴとモルガンともセザール不在時でも気軽に話す仲へ。
食事をしたり気軽に話す仲になったとしても頑なにエリザベトに情報を言わなかった彼らが急に情報を教えてこようとしてきました。
『罠』とわかった上で彼らについていくことにして…。
悪女のやり直し62話の一部ネタバレ込みあらすじ
市井を満喫するエリザベト
平民が頼む飲み物を口にしながら市井を1人で満喫するエリザベト。
その傍らで市井で困っている平民達の暮らしぶりを観察し、皇后になれたらすぐ対応できるようメモを取りました。
幸せを享受する平民達の様子をエリザベトは微笑ましく見つめます。
エリザベトに気づいたユーゴとモルガンはセザールが不在時でも話しかけてくれるようになりました。
同じテーブルで一緒の食事を摂るほどエリザベトとユーゴ達は友好な関係を築いていました。
モルガン達の真意
食事を摂り終えて満足気分を味わうエリザベトへ、モルガンはエリザベトが聞きたがっていた情報が手に入ったと耳打ちしてきました。
彼らと初めて1人で接触した際に感じた緊張感と頑なさを知るエリザベトは急に情報をくれると言ってきたモルガンの真意を図ります。
更にレティシア・ドレイユについても話したいことがあると付け加えてきました。
レティシアのことまで知る彼らの真意に気づきました。
きっとこれはエリザベトを嵌めるための罠。
罠とわかった上で情報を聞くために彼らについていくことにしました。
エリザベトの油断
エリザベトはセザールがつけてくれた護衛がいることで油断してました。
エリザベトのことを侮っていないとわかるモルガンの発言により、エリザベトにつけられている護衛の存在が彼らに気づかれていることに気づきます。
連れて行かれようとするエリザベトを追おうとする護衛が追えないようあらかじめ仕組んでいた状況をモルガンは作り出します。
突如始まった喧騒で護衛はエリザベトを見失ってしまい…?
悪女のやり直し62話の感想&次回63話の考察予想
クラルティ家を憎んでいる彼らがクラルティ家に黒髪がいる情報を知らないはずありません。
黒髪の皇太子妃がいることもきっと彼らは知っているはずです。
多分、ユーゴ達はセザールが何者なのかもわかっているかもしれません。
わからないのはなぜユーゴ達は護衛を引きはがしてまでエリザベトに罠を仕掛けたのか、です。
エリザベトは確かにクラルティ家の人間ですがおおよそ家族らしい振るまいをこれまで受けてきていません。
セザールが言った通り、エリザベトもクラルティ家の一員ながら被害者でもあります。
罠を仕掛けてエリザベトを呼んだ彼らの目的は一体なんなのか、次回をお楽しみに!
まとめ
今回は漫画『悪女のやり直し62話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- 平民の格好、黒髪を隠して市井を1人で満喫するエリザベトは皇后になれたらすぐ対応できるよう平民達の困りごとをメモに書き留めていきます。
- セザール不在時でもエリザベトに友好的になってくれたユーゴ達。
- 頑なに情報をくれなかったモルガン達が急に情報をくれようとしたのはエリザベトを誘き寄せるための罠。
- モルガン達が仕組んで始まった喧騒のせいで護衛はエリザベトを見失います。