
漫画「悪女のやり直し」は原作煌月うに先生、漫画KM先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「悪女のやり直し」58話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
悪女のやり直し58話の注目ポイント&考察予想
護衛を通してエリザベトが街に降りて情報収集しに行ったことがセザールに伝わっていました。
ユーゴ達から情報を得るために街に降りるほどエリザベトが追い詰められているのも同時にセザールは理解します。
セザールがユーゴ達と考えあって交流しているのを知り、エリザベトは先走りすぎた気持ちを謝罪しました。
無理に動かなくていいとエリザベトを甘やかすセザールの意を汲み取り、皇宮を回ることしかできない歯痒い気持ちを抱くエリザベトの前にレティシアが現れ…!?
悪女のやり直し58話の一部ネタバレ込みあらすじ
ユーゴ達とのこと
ユーゴ達に1人で会いに行くのはやめてくれとセザールに頼まれました。
心配そうに見つめるセザールに素直に謝罪します。
エリザベトが思うほどユーゴ達は一筋縄ではありません。
彼らは基本的に偽名を使っています。
名前に真実を求めていない彼らだからこそセザールも真実しか話しません。
セザールが貴族であることを否定し続けていたのも納得します。
彼らが貴族を嫌っているから怪しまれないために身分を偽っていると思い込んでいましたが確かに真実しかセザールは言っていないことに気づきました。
セザールは貴族ではなく皇族。
セザールは彼らに嘘をひとつも言っていません。
いつかそれが彼らへの武器になるかもしれないと見越してセザールは動いていたことにも気づき、勝手に動いたことをエリザベトは悔います。
エリザベトを焦らせたのはセザールであることも見抜かれ、勝手に先走ったことの謝罪をしました。
抱き寄せられて謝る必要はないと告げるセザールはもう無理に動かなくていもいいとエリザベトを甘やかします。
焦って周りが見えなくなっていたと自覚し、セザールを抱き返しました。
レティシアの挑発
今のエリザベトは皇宮を回ることしかできず、歯痒い気持ちを抱いていました。
セザールのためにももう先走ったりしないと気持ちを新たにするエリザベトの前に現れたのはレティシア。
出くわしたレティシアはリリアンから皇太子宮を歩き回る許可を取っているのでしょう。
笑顔で挨拶をするエリザベトにどうしても伝えたいことがあるといきなり本題に入ってきました。
レティシアのモノは返してもらったこと、エリザベトも自分のモノにならないかと挑発。
無礼なレティシアの質問に自分はセザールのモノで、もちろんセザールも自分のモノだと言い返します。
悪女のやり直し58話の感想&次回59話の考察予想
セザールが相手にしているユーゴ達も中々の曲者揃い。
ただの貴族嫌いの平民、というわけではなさなそうです。
そんな相手とエリザベトが接触したとなればセザールも黙っていられなかったのでしょう。
焦らせてしまったのが自分の存在となれば余計にエリザベトのことが心配です。
どこか切羽詰まっていたエリザベトもセザールの言葉を受けて、ようやく自分が周りを見れないほど追い詰められていたことを自覚しました。
それでもなにかしたい気持ちを抑え、セザールの意を汲んでいるエリザベトの前に元凶であるレティシアが出てきて宣戦布告染みた発言を残していきました。
エリザベトのことなんかいらないくせに、自分のモノにならないかと挑発をしかけてるのがタチが悪いです。
まとめ
今回は漫画『悪女のやり直し』58話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- ユーゴ達と会うことを心配するセザールから1人で会いに行かないでほしいと頼まれるエリザベト。
- 名前に真実を求めていないユーゴ達だからこそ、セザールも真実しか話していません。
- 貴族を否定し続けていたのもセザールが皇族だから。
- 焦って周りが見えなくなっていたことに気づくエリザベト。
- レティシアのモノを返してもらったと宣戦布告とも取れる発言と共にエリザベトもレティシアのモノになるか質問されます。