
漫画「悪党大公の可愛い妹」は原作Eclair先生、漫画Luna Heng先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「悪党大公様の可愛い妹」114話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
悪党大公様の可愛い妹114話の注目ポイント&考察予想
ディートリッヒとアニッサはキロフの街に旅行に来ました。
ディートリッヒはアニッサを意識しすぎて手を繋ぐことさえもできません。
一人で先に宿泊先を決めにいったディートリッヒですが、満室で1部屋しか予約できなかったというのです。
護衛のオスロ―卿はディートリッヒの圧を感じて、友人の家に行くからと逃げ出します。
実はディートリッヒはアニッサと同じ部屋に泊まるために、キロフにあるホテルの全部の部屋を予約してしまったのでした。
ところが、通された部屋はベッドが2つあります。
ディートリッヒはベッドが一つしかないキングスイートルームに変更して欲しいと、無理やりノーテ皇子を追い出して・・・。
悪党大公様の可愛い妹114話の一部ネタバレ込みあらすじ
部屋を移動する2人
部屋が間違っていたと無理矢理キングスイートルームに移動するディートリッヒとアニッサ。
アニッサはディートリッヒの行動がおかしいと思うのですが、オーラは普段と全く変わりません。
キロフの闇市場に
荷物はホテルのスタッフが移してくれるので、アニッサは夜中ですがキロフの闇市場に行きたいとディートリッヒを誘いました。
夜中ですが、街は人で賑わっています。
アニッサはディートリッヒと手を繋ごうと手を握りました。
旅行を楽しんでいるアニッサ
身近で見るとディートリッヒは本当にアニッサ好みの顔をしています。
子どもの頃から顔だけは良かったと思い出しているアニッサ。
ディートリッヒは嬉しそうにはしゃぐアニッサを見て旅行に来てよかったと思いました。
倹約家になったアニッサ
競売とは関係なく、店内ではアクセサリーなどを販売しています。
貴族が相手だからとどれもかなりの高額で、アニッサは高すぎると何も買いません。
ディートリッヒは欲しいものがあれば全部買ってやるというのですが、アニッサは競売でもお金はあまり使わないようにとなぜか倹約を勧めました。
子爵家を買い取ったのが予定外だったので、無駄な出費を控えたいのです。
アニッサは自分がラグランジュに戻ったら財産を増やすつもりなので、事業や投資の資金を残しておきたいのでした。
ディートリッヒはアニッサが大公夫人として財産管理をするつもりなのが嬉しくて、アニッサの手にキスします。
ディートリッヒはそれならラグランジュの金は使わないでおこうと言い、なぜかノーテ第一皇子を連れてきて・・・。
悪党大公様の可愛い妹114話の感想&次回115話の考察予想
ディートリッヒは子爵家を買い取ろうとするぐらいお金には無頓着というか、何も考えていないタイプですが、アニッサはしっかり者で財産管理もしっかりと考えて、結婚して大公夫人になったら財布を握って資産を増やしていきそうですよね。
いきなり結婚するのは嫌だと怒っていたアニッサですが、すでにラグランジュの財産管理の仕事は自分がする気でいるのがおかしかったです。
この2人は結婚したらアニッサの方が強くて、ディートリッヒはアニッサに従う形になりそうです。
そして、アニッサの前世とはストーリーが変わっていて、薔薇戦争も起きていない世界で平和なのですが、第一皇子ノーテの皇室とラグランジュはどんな関係なのでしょうか?
まとめ
今回は漫画『悪党大公様の可愛い妹』114話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- 無理矢理ベッドと風呂が1つだけのキングスイートルームに変更させるディートリッヒ。
- 2人は夜中に闇市場へ出かけます。
- 予定外に子爵家を買い取ったので、これからは倹約して事業や投資の資金を確保しておきたいアニッサ。