
漫画「悪党たちに育てられてます!」は原作JAEUNHYANG先生、漫画leeasong先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「悪党たちに育てられてます!」34話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
悪党たちに育てられてます!34話の注目ポイント&考察予想
明月に捕らえれて牢獄に入れられいてるエノシュシャン皇子とエイリン。
そこへルシリオンが助けにきてくれて、2人はオークション会場を抜け出します。
エイリンは、会場にドラゴンの仮面をかぶったエルノーらしい人物を見かけました。
エイリンはルシリオンに頼んで、会場にいたエルノーと園長に手紙を頼みます。
ルシリオンはエイリンが本当はトカゲ獣人ではないのかもと・・・。
悪党たちに育てられてます!34話の一部ネタバレ込みあらすじ
逃げ出すエイリンとエノシュシャン
ルシリオンが助けにきてくれて、エイリンと皇子エノシュシャンは明月のオークション会場の牢獄から逃げ出します。
森の中に逃げた2人、ルシリオンが結界を張ってくれたのですが、明月の構成員たちは必死で2人を探していました。
エノシュシャンは病がだいぶ進行しているのでずっと咳き込んでいます。
エイリンは彼にローブを貸してあげようとしました。
エノシュシャンはこんな状態なのに、平民のエイリンが王族の自分に馴れなれしすぎると不機嫌です。
そして、婚約者のデイジー嬢に書いた手紙を破り捨てました。
エノシュシャンのデイジーへの想い
エノシュシャンは手紙を送るよりも、そのままいなくなった方がデイジーも心残りがないだろうとつぶやきます。
エイリンは、手紙の文面は確かに高飛車でナルシスト全開で問題大アリでしたが、彼が婚約者のデイジーに好感を持っている事は伝わりました。
もっと仲良くなれるように手紙に本当の気持ちを書いたらと勧めるエイリン。
エノシュシャンは、自分はもうこの冬は越せない命だとわかっていました。
昔から何度も死と直面してきたのです。
エノシュシャンはもうすぐ死ぬ自分がデイジーの未来を汚すことはしたくないのでした。
カルランの開発した虫下し薬
エイリンは王宮に帰ったら、エタム家のカルランに虫下しの薬をもらうように教えます。
その薬を飲めば命が助かるかもと説得するエイリン。
エノシュシャンがひどく咳き込みだして、その音が漏れてしまったようです。
明月の構成員たちがその音に気づいて辺りを探し始めました。
エイリンはルシリオンに助けを求めます。
先にエノシュシャンを逃がすエイリン
すると、ルシリオンが戻ってきて、何とか見つからずに済みました。
エイリンはエノシュシャンの病状がかなり悪いので、先にエノシュシャンを王城に運ぶように頼みます。
エイリンは自分が大好きで愛読していた小説の「養カン」のストーリーが変わってきているのがわかっていて・・・。
悪党たちに育てられてます!34話の感想&次回35話の考察予想
エイリンは伝染病の特効薬である虫下しの薬の作り方を手紙で書いて送ったので、カルランが虫下し薬を開発したら原作のストーリーがかなり変わってしまいますよね。
でも、優しいエイリンは死んでいくエノシュシャンを見捨てる事が出来なかったのですよね。
そして、エイリンを必死で探しているエルノー。
エルノーとエイリンは再会するのでしょうか?
まとめ
今回は漫画『悪党たちに育てられてます!』34話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- 牢獄から逃げ出したエイリンとエノシュシャン。
- エノシュシャンの病状はかなり深刻な状態で、自分はもう死ぬのだとわかっています。
- エイリンはルシリオンに頼んで、エノシュシャンを先に逃がしました。