
漫画「悪党たちに育てられてます!」は原作JAEUNHYANG先生、漫画leeasong先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「悪党たちに育てられてます!」32話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
悪党たちに育てられてます!32話の注目ポイント&考察予想
原作ではエノシュシャン皇子はヒロインのシャルネと一緒に地下オークション会場から逃げ出しますが、病気が悪化して亡くなります。
皇帝は反皇帝派が故意に伝染病を皇子に感染させたと思い込み、粛清を行って国は混乱に陥ります。
そこで、シャルネが民衆を率いて革命を起こすという、恋愛系から権力闘争系に突然方向転換するのです。
原作ファンのエイリンは、ストーリーを正しい癒し系恋愛物に戻すために、エノシュシャンが死なないように助けようと思いました。
その頃、コーリン公爵家では必死でエイリンの行方を捜していて・・・。
悪党たちに育てられてます!32話の一部ネタバレ込みあらすじ
エイリンがエルノーに書いた手紙
エイリンはルシリオンとリヒャルトが持っていた均衡の破片を手紙の中に入れました。
この手紙をエタム家に届けてもらおうと思ったのです。
これから流行する伝染病
この手紙には伝染病の治療薬のことについて書いていました。
原作ではこの後、伝染病が流行するのですが、伝染病の薬を開発したのはカルランです。
伝染病は目に見えないような小さな虫が原因だったのですが、この原作小説の養カンの世界は中世なので、薬は非常に貴重な物だったのでした。
原作ではエタム家はこの薬を民衆に配って治療に尽くし、帝国は滅亡せずに済むのです。
しかし、国政は安定せずにその後に結局革命は起きるのでした。
原作ストーリーを変える事に抵抗があるエイリン
エイリンは多くの人が伝染病で亡くなる事を防ぎたいのですが、自分がカルランの成功を横取りしてストーリーを変える事に抵抗があります。
考え込んでいるエイリンに、エノシュシャン皇子が婚約者に書いた手紙を読んでくれと渡してきました。
エノシュシャンの手紙
皇子の婚約者とかの設定があったかと疑問に思うエイリン。
その手紙は婚約者リリアンに書かれていて、内容は自分が素晴らしいという自画自賛のナルシスト臭のひどい内容でした。
エイリンはリリアンという名前に覚えはあるのですが、思い出せません。
原作の愛読者だったのに、どうして覚えていない部分があるのか気になるエイリン。
倒れるエノシュシャン
エイリンはエノシュシャンにもっと素直に自分の気持ちを書いたらどうかと勧めました。
エノシュシャンは大量に血を吐いて苦しみながらうずくまります。
牢の中から必死で助けを呼ぶエイリンですが、誰もいません。
エイリンは泣きながらエノシュシャンを抱きしめ、誰かここから自分達を救い出して欲しいと望みました。
すると、光が輝き、天使?いや、ルシリオン?が現れます。
オークションの開始
そして、明月が主宰するオークションが始まりました。
そこには赤いドラゴンの仮面をつけたエルノーらしき人物が・・・。
悪党たちに育てられてます!32話の感想&次回33話の考察予想
エノシュシャンの婚約者リリアンへの手紙の内容がおかしすぎましたね。
高飛車で傲慢な性格の皇子ですが、ナルシストぶりがひどすぎて、どう考えても婚約者リリアンには嫌われているとしか思えません。
エイリンは原作のストーリーの迷走を止めたいのでしょうか?
本来はモブのエイリンが、主人公キャラと次々と関わることになってしまい、かなり原作ストーリーはすでに変わってしまっていると思うのですが・・・。
まとめ
今回は漫画『悪党たちに育てられてます!』32話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- 均衡の破片を入れた手紙をエタム家に送るつもりのエイリン。
- エイリンは伝染病の治療薬の作り方の説明を手紙に書きました。
- モブの自分が原作ストーリーを変える事が気がかりなエイリン。