悪女のやり直しネタバレ51話【漫画】エリザベトを待ち伏せていたオーギュストの用件

漫画悪女のやり直しは原作煌月うに先生、漫画KM先生の作品でピッコマで配信されています。

今回は「悪女のやり直し」51話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。

 

前回のラストシーンは?
ミシェルからレティシアとセザールの関係と事情を聞いて帰ってきエリザベトを待ち伏せていたオーギュストから、少し話がしたいと言われ…。

≫≫前話「悪女のやり直し」50話はこちら

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悪女のやり直し51話の注目ポイント&考察予想

仮にもエリザベトはオーギュストの婚約者だったアリスを断罪し、僻地送りにした相手です。

外出していたエリザベトを待ち伏せてまで話がしたいと言ってきたオーギュストの用件がわからず、表情に出すことなく警戒しました。

 

場所を移して用件を聞いてみるとアリスの1件。

本心が読めないオーギュスト相手にあえてエリザベトは強気な態度をとり、反応を見ようとしました。

 

警戒は怠ることなく、オーギュストの話を聞き続け…。

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悪女のやり直し51話の一部ネタバレ込みあらすじ

用件

場所を移してすぐエリザベトはオーギュストの用件を聞きました。

アリスのことは気にしないでほしいと伝えに来たようです。

そう言うオーギュストは相変わらず本心が読めません。

 

オーギュストの反応を見るため、自分を陥れようとした相手は気にしてないと強気に出ました。

エリザベトなら自分の心配をしてくれているかなと思ったと安堵したように笑います。

尚も強気な姿勢で発言するエリザベトにオーギュストは笑って対応。

 

オーギュストとアリスは単なる政略結婚だったと身の上話をし始めました。

恨んだり悲しんだり思えるほどの関係性をアリスと築けていなかったと明かし、今はただ罪を償い善き人になれることを祈るのみと告げ…。

お気に入りの髪飾り

話は変わると言って、身につけている髪飾りを褒めてくるオーギュストにお礼を言います。

エリザベトにはお気に入りの髪飾りはないのかと質問されました。

アリスはお気に入りの物を何度かつけていたのに対し、エリザベトはそういったことがないと気になった理由を伝えます。

 

処刑直前、隠し持っていた髪飾りの存在が脳裏を過りました。

しかしオーギュストの質問に対して、特にないと答えました。

用件も聞き終わったので退席しようと声をかけるエリザベトに時間をとってくれたお礼を笑顔で言います。

 

なにか困ったことがあればぜひ自分を頼ってほしいと笑顔で告げるオーギュストを一瞥し、お礼とお世辞を伝えて戻りました。

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悪女のやり直し51話の感想&次回52話の考察予想

レティシア同様、オーギュストもかなりの曲者な感じがします。

さすがあのリリアンの血筋を引いているなと思わせる腹黒さをそこはかとなく感じさせます。

わざわざエリザベトを待ち伏せてまで話す内容では正直ありませんでした。

 

オーギュストの話し方ですごく気になったのはエリザベトがオーギュストのことを気にかけている前提で話しているんですよ。

牢屋に入れられ、裁判してと怒涛のような出来事が起こったエリザベトにオーギュストを気にかける余裕なんて端から持ち合わせていません。

 

レスティルが留学から帰還したこのタイミングでエリザベトに接触してきたのにはなにか裏があるでしょうね。

まとめ

今回は漫画『悪女のやり直し』51話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

ざっとストーリーをまとめると・・。

悪女のやり直しの51話のまとめ
  • 仮にもオーギュストの婚約者だったアリスを僻地送りにしたエリザベトと話がしたいがために待ち伏せていたオーギュスト。
  • 相変わらず本心が読めないオーギュストの用件内容に反応を見るためわざと強気の姿勢をとるエリザベト。
  • お気に入りの髪飾りはないのか質問され、処刑直前隠し持っていた髪飾りの存在が脳裏を過り、特にないと返答するエリザベト。
  • 困ったことがあれば自分を頼ってほしいとオーギュストはエリザベトに伝えます。

≫≫次回「悪女のやり直し」52話はこちら

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