
漫画「悪女のやり直し」は原作煌月うに先生、漫画KM先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「悪女のやり直し」47話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
悪女のやり直し47話の注目ポイント&考察予想
最初、エリザベトを駒としか見ていなかったセザール。
もし、許されるならこれからエリザベトとの関係を変えていきたいと思いました。
もちろん『復讐』をきっちりしてからです。
ミィの助けで得られた証拠を手に、アリスと接触を図ります。
幸い、エリザベトには強力な味方がついていて、セザールも安心してアリスをハメる計画を遂行できました。
悪女のやり直し47話の一部ネタバレ込みあらすじ
見つけた証拠を手に
今回の事件はリリアンとアリスが共謀し、エリザベトを陥れようとしたとセザールは予想。
エリザベトの無実を証明できれば、アリスを断罪し、クラルティ家にダメージを与えることができます。
時間さえあれば、エリザベト自身で証拠を見つけられたはずです。
自分の手でアリスを追い詰めることが本意だっただろうエリザベトの無念を思います。
しかしセザールを動かす原動力になったのは間違いなくエリザベトの力です。
セザールはアリスを訪問。
生け垣で見つけた小瓶を見せて話したがしたいと申し出ました。
しらを切ろうとするアリスを安心させるよう、エリザベトを処刑する作戦を立てに来たと嘘を告げれば、笑顔であっさりと部屋へ通されました。
強力な助っ人とリリアンの要求
セザールの元にミシェルとマリアンヌ、両名からエリザベトの無実を信じ、無罪の証明をする手助けをする嘆願書が届きました。
心強い両名の手助けがあれば確実だと安心します。
その一方、セザールと話がしたいと何度も申し入れてくるリリアンをことごとく断っていました。
リリアンは何度もエリザベトの処刑をセザールに要求していたのです。
皇太子妃であるエリザベトを裁判にもかけずに処刑することはできないと一貫してこの返事を変えませんでした。
事の顛末を聞き終えて
連行されてから裁判にかけられるまでのセザールの奮闘をエリザベトは聞き終えました。
エリザベトと話すことも難しく、不安にさせてしまったことを謝罪し、大切な妻であるエリザベトに心配かけないようにすると続けました。
妻とセザールの口から出てきた単語に恥じらうエリザベトにつられてセザールも赤くなり、気まずい雰囲気は一瞬で笑顔に。
リリアンの画策によって、アリスを処刑できなかったのは悔しいですが気がかりでもありました…。
悪女のやり直し47話の感想&次回48話の考察予想
46話に続いて47話もセザール視点の回想でした!
セザールがエリザベトをただの駒から、大切な妻と認識を改めたきっかけがこの事件です。
2人の仲を深めるいいきっかけだったのかなと終わってから思ってしまいます。
エリザベトに対するセザールの認識の差が処刑に繋がるターニングポイントでした。
リリアンに何度もエリザベトの処刑を要求されていたことから、前世でも同じことがあったはずです。
前世のセザールはエリザベトのことをただの駒と見ていたので処刑ルートへ。
今世では大切な妻と見るようになったことでリリアンの要求を突っぱね、処刑ルート回避へ。
モヤッとするのはアリスが処刑されていないことですかね。
リリアンがまだアリスに使い道があると思い、処刑させなかったのでしょう。
まとめ
今回は漫画『悪女のやり直し』47話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- 今回の事件はアリスとリリアンがエリザベトを陥れるために起こした事件と予想。
- 生け垣で見つけた証拠を手に、エリザベトを処刑する計画を立てに来たとアリスを訪問するセザール。
- エリザベトの無罪を信じるミシェルとマリアンヌ、心強い助っ人がセザールにつきます。
- リリアンはエリザベトを処刑する要求を何度もしていて、セザールはそれを一貫して断り続けていました。
- リリアンの画策により、アリスは処刑には至りませんでした。