
漫画「実は彼らは彼女だけを覚えていました」は原作RYU HEON先生、漫画Shin yiho先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「実は彼らは彼女だけを覚えていました」99話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
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実は彼らは彼女だけを覚えていました99話の注目ポイント&考察予想
武闘大会の祝賀会に向けて、何やら準備をしているクラレンスたち。
クラレンスの爵位の件もあり、祝賀会で行動を起こすようです。
一方、謹慎処分を受けているクリシス伯爵の元に、誰かが訪ねてきているようで…。
実は彼らは彼女だけを覚えていました99話の一部ネタバレ込みあらすじ
オスワンに呼び出されたクラレンスは
皇宮に呼び出されたクラレンスは、皇太子のオスワンとお茶を楽しみながら話をすることになりました。
と、そこにはメイドに魔法で変身していたケニスとデイルの姿もあり、オスワン、フィリップ、ケニス、デイル、クラレンスの5人での話し合いになります。
舞踏会の祝賀会に関する話らしく、皇太子はクラレンスに首尾はどうか尋ねます。
個人的な復讐では成し遂げられないものがあるというクラレンスは、正式にオスワンに協力を申し出ます。
オスワンも、クラレンスがいないと不可能な話だったといい、一緒にやり遂げようと誓いあうのでした。
クリシス伯爵の元に誰かがやってきて…
屋敷で謹慎処分を受けているクリシス伯爵は、魔術師と手を組んだことを後悔しているようです。
閉じ込められてから誰とも連絡が取れなく、彼自身はとても焦っています。
魔術師たちが自分に悪事をすべて擦り付けようとしているのではと、脳裏をよぎった時、クリシス伯爵の元に誰かが訪れるのでした。
祝賀会が始まりますが、周りの反応はあまりよくなく…
祝賀会当日、集まった貴族たちの反応はあまりよいものではありません。
表向きは舞踏会の祝賀会と銘打っていますが、本当はクラレンスの公爵位授与の場であると皆思っているからでした。
平民騎士出身というクラレンスの身分に、貴族たちは難色を示しているようです。
そんな中、堂々とした立ち振る舞いで、綺麗に着飾ったクラレンスが登場するのでした。
実は彼らは彼女だけを覚えていました99話の感想&次回100話の考察予想
メイドに女装しているケニスの姿が美女すぎて眼福な回でした…!
真剣な場面が続いたので、ちょっとしたおふざけを見られて、これからの展開はクラレンにとってよいものに向かいそうだと思います。
これまでのことを思い返すと、本当にここまで来るのに長かった…と。
復讐はもちろんですが、クラレンスが1人の公爵として堂々とした立ち振る舞いをすることが一番復讐に繋がるなぁと読んでて思ったものです。
祝賀会にて、何やら仕掛けている模様ですね。
やられっぱなしにはならないクラレンス。
果たして祝賀会で何が起きるのでしょうか。
次回に乞うご期待です!
まとめ
今回は漫画『実は彼らは彼女だけを覚えていました』99話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- クラレンスはオスワンに呼び出しされた
- クラレンスとオスワンは、お互いに改めて協力しあおうと誓い合った
- 祝賀会に出席の貴族たちは、本日の祝賀会がクラレンスの爵位授与なのではと予想している
- クラレンスが公爵位を賜ることに、周りはよい反応を示していない