逆ハーレムゲームの中に落ちたようです ネタバレ92話!ロビアの気持ちはエルドリアに

漫画「逆ハーレムゲームの中に落ちたようです」原作GOYA先生、漫画inui先生の作品でピッコマで配信されています。

今回は「逆ハーレムゲームの中に落ちたようです」92話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。

前回のラストシーンは?
ユリエルと一悶着あったエルドリアでしたが、ふとロビアのことを思い出しました。彼は私にガッカリしているかもしれないと思い、ロビアに会いに行くことにしたのです。

≫≫前話「逆ハーレムゲームの中に落ちたようです」91話はこちら

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逆ハーレムゲームの中に落ちたようです92話の注目ポイント&考察予想

エルドリアはロビアの所に向かいました。

護衛騎士のエッセンに、宮に戻るように指示しようとした所、エッセンからロビアがいたと指を指されます。

そこにいたのはロビアとエルドリアの知らない女性でした。

 

しかもその女性は、ロビアの頬に手を当てて親しそうにしています。

エルドリアは、急いでロビアの所に駆け寄って行ったのでした。

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逆ハーレムゲームの中に落ちたようです92話の一部ネタバレ込みあらすじ

突然のエルドリアの登場に、ロビアも女性も驚きました。

ロビアは、この女性は・・・と庇おうとしましたが、エルドリアは女性に質問します。

あなたは誰?どうして無断で私の宮にいるの?

 

その言葉は、いつものエルドリアの口調とは違っていました。

明らかに女性に対して、敵対心を持っています。

女性は、エルドリアに委縮して自己紹介などできる状態では無くなりました。

 

エルドリアは、すぐに女性にここから出るように命令します。

また見かけたら、今度は容赦しないから!

女性は、何も言わずに走ってエルドリアの元から去っていったのでした。

 

それから数時間後、エルドリアとロビアは部屋にいました。

エルドリアは本を読んで、ロビアと目を合わせないようにします。

さっきの女性のことを聞かないのか?

 

ロビアはエルドリアに寄り添います。

私が興味を持つ相手なの?

エルドリアが意地悪風に、ロビアに逆に聞いてみました。

 

察したロビアは、静かにエルドリアに先ほどのことを説明します。

彼女は10年前から知っている人物だけど、何でもない相手だ・・・

ロビアには身辺整理をする必要がありました。

 

祖父の代からの家門を整理する中で資産整理が必要なのです。

父の残した遺産と、商団の売却に時間が必要だとロビアは話しました。

エルドリアはロビアが緊張しているのを感じ取ります。

 

俺を利用してくれ・・・

ロビアはそういって、エルドリアに自分の気持ちを伝えようとしました。

エルドリアへの思いをロビアは抑えることができないのです。

 

続きはピッコマで!

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逆ハーレムゲームの中に落ちたようです92話の感想&次回93話の考察予想

珍しくエルドリアは、不快感を露わにしました。

ロビアを一度傷つけてしまいましたが、やっぱり気になる相手のようです。

一緒にいて、馴れ馴れしくしている女性を見て、エルドリアは怒ってしまいました。

 

ロビアも、エルドリアをなだめるのが大変そうです。

それでもロビアがエルドリアへの気持ちを抑えることはできないようですね。

ロビアはエルドリアの為なら、なんでもできるようです。

まとめ

今回は漫画『逆ハーレムゲームの中に落ちたようです』92話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

ざっとストーリーをまとめると・・。

逆ハーレムゲームの中に落ちたようですの92話のまとめ
  • ロビアの所にいくと、そこに女性もいました。
  • 馴れ馴れしくしている女性に、エルドリアは不快感を露わにします。
  • 怒りの表情で、女性を追い返しました。
  • 部屋に戻ったロビアは、自分を利用してくれとエルドリアへの思いを抑えられないのでした。

≫≫次回「逆ハーレムゲームの中に落ちたようです」93話はこちら

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