
漫画「悪党大公の可愛い妹」は原作Eclair先生、漫画Luna Heng先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「悪党大公様の可愛い妹」105話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
悪党大公様の可愛い妹105話の注目ポイント&考察予想
自分は悪党と呼ばれても愛するディートリッヒさえ守れたらそれでいいと悪魔バッサゴと戦うアニッサ。
瀕死の状態のディートリッヒの元には聖女シャルロットがやってきました。
シャルロットはディートリッヒが死ぬことになるのはアニッサのせいで、自分を選んで欲しいと頼みますが、ディートリッヒはアニッサ以外はいらないと拒絶しました。
シャルロットは全てを原作通りに戻すためにもアニッサを始末しようと考えます。
聖女のはずのシャルロットから聖力ではなく悪魔の気配を感じるディートリッヒ。
ディートリッヒは悪魔バールを呼び出してシャルロットを拘束します。
元々神はエレディア神だけで、聖女は偽りでただの悪魔だったようで・・・。
悪党大公様の可愛い妹105話の一部ネタバレ込みあらすじ
女神ヘラは悪魔ヘラだった!
女神ヘラの聖女であるシャルロット、ヘラ自体が悪魔でした。
ヘラの気配に別の悪魔の気が感じられて、外にいるはずのアニッサが心配でバールを向かわせるディートリッヒ。
バールを見たアニッサは、今にも死にそうな状態でディートリッヒがバールを召喚したことに怒りだしました。
アニッサは異能で悪魔バッサゴを攻撃していてバッサゴはかなりやられています。
悪魔バッサゴを封印したバール
その時、ディートリッヒが中にいる洞窟が崩れ出すように地響きが起きました。
バッサゴは自分の力を女神ヘラに与えてしまったが失敗だったようだと笑うバール。
バールも悪魔なのですが、強い側に着くと言ってバッサゴを封印してしまいました。
崩れてしまった洞窟
アニッサが急いで駆け付けると洞窟は既に崩れていました。
アニッサは呆然として座り込み、ディートリッヒを失いたくないと泣き叫びます。
その時、ディートリッヒがアニッサの後ろからやってきました。
自分はこれぐらいのことでやられたりはしないとアニッサに手を差し出すディートリッヒ。
生きていたディートリッヒ
アニッサはディートリッヒの事をすごく心配していたと怒りながら泣き続け、ディートリッヒに抱き着きました。
家に戻ったら絶対に許さないと泣きわめくアニッサをからかうディートリッヒ。
その時、強い悪魔の臭いが漂ってきます。
そこにシャルロットが居るのですが、それはシャルロットの体に入った悪魔ヘラでした。
アニッサは女神のヘラが悪魔だったと知って驚きます。
シャルロットが聖女でありながら北部を悪魔に好き勝手にさせていたのはこういう事かと気づいたアニッサ。
悪魔ヘラの胸を刺したディートリッヒ
悪魔ヘラはディートリッヒとアニッサに近づいてきます。
ディートリッヒが持っている剣も元は女神ヘラの聖物でした。
ディートリッヒは剣を振り回して悪魔ヘラに砂をかけ、ヘラの胸に剣を突き刺して・・・。
続きはピッコマで!
悪党大公様の可愛い妹105話の感想&次回106話の考察予想
悪魔バッサゴは自分の力を悪魔のヘラに渡してしまっていたので、アニッサに攻撃されて弱ってしまい、簡単にバールによって封印されてしまいましたね。
シャルロットが聖女ではなくて、女神ヘラであり、女神ではなくて悪魔だったという衝撃の事実。
ディートリッヒとアニッサの最後の敵がこの悪魔ヘラになりそうです。
悪魔バッサゴは封印されてしまったので、アニッサとバッサゴの契約はなくなり、ディートリッヒの命をバッサゴに取られることはなくなったのですよね。
ディートリッヒの首まで広がっていた黒いあざも消えていますし。
しかし、ラスボス的な悪魔ヘラを倒すことができるのでしょうか?
まとめ
今回は漫画『悪党大公様の可愛い妹』105話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- 聖女シャルロットは女神ヘラであり、女神ではなく実は悪魔でした。
- 悪魔バッサゴは悪魔ヘラにかなりの力を渡していたのでバールによって簡単に封印されてしまいます。
- 洞窟は崩れてしまいましたが、ディートリッヒは脱出していてアニッサは泣きながら抱き着きました。