
漫画「悪党大公の可愛い妹」は原作Eclair先生、漫画Luna Heng先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「悪党大公様の可愛い妹」101話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
悪党大公様の可愛い妹101話の注目ポイント&考察予想
ドノヴァンに宝石泥棒の濡れ衣を着せられそうになり子爵邸を逃げ出したアニー
アニーは自分がアニーという名前の子爵邸のメイドではなく、借金もないという事実を知ります。
ディランがアニッサを追いかけてきて、一緒に船に乗ってデボンシャーに向かいます。
ところが船が浸水してしまい、2人は無人島に避難しました。
ディランの首には黒いあざのような物が浮き出ています。
ディランはカエルの王子にお姫様がキスしたら自分の呪いが解けるといって・・・。
悪党大公様の可愛い妹101話の一部ネタバレ込みあらすじ
ディランにキスするアニッサ
アニッサはディランにキスをします。
頬にするつもりがしっかりと口にしてしまい、思わず照れるアニッサ、ディランの反応が気になるのですが、ディランも口元を押さえて赤くなっていました。
アニッサは冗談でしただけなのにその反応は何と怒ってしまいます。
アニッサはディランには好きな人がいるので、キスしたらダメだと思っていましたが、子爵邸から逃げる自分に付いてきて優しくしてくれるので、よくわからなくなりました。
ディランがもしかしたら自分をと考えてしまうのです。
ディランに告白するアニッサ
アニッサはディランが探している愛している人はディランを忘れているのでそれはもう仕方ないと思いました。
その人の事はもう忘れて自分を同じように思って欲しいと打ち明けるアニッサ。
ディランのことが好きだと告白します。
ディランはアニッサにキスしました。
ぼーぉっとするアニッサですが、先に返事をしてからだとディランに詰め寄ります。
告白の返事をしないディラン
ところがディランは返事ができない事情があるからと黙ってしまいました。
アニッサは納得できずに、やはりディランが女たらしで他の女の子にも同じように言い寄っているのだと怒ってしまいます。
その時、雨が降り出して寒くなってきました。
ディランは自分の服を脱いでアニッサに着せようとするのですが、アニッサはそれを止めました。
ディランの想い
夜も更けて火にあたりながらうとうとするアニッサ。
ディランはアニッサが自分の事を思い出してくれなかったら、魂は悪魔バッサゴに取られてしまいます。
ディランは自分が亡くなった後でもアニッサが生きていけるようにしておかないとと考えました。
ディランの首にはまたあの黒い文様が現れています。
これはもうディランに残された時間が残り少ないという事なのです。
子爵家の最後
そして、部下のオスロ―が島にやってきました。
ドノヴァンの子爵家の人達は皆始末されたようで・・・。
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悪党大公様の可愛い妹101話の感想&次回102話の考察予想
アニッサは自分がアニーだと騙されていてその事実ははっきりしたのですが、アニーではないのなら誰なのかという真相には全くたどりつきませんね。
本人のアニッサもその点を気にしていないし、これではアニッサの時の記憶が蘇りそうにもなくて心配です。
今のアニッサは、アニッサとしてではなくディランの事を好きになっているのですが、相手もディートリッヒではなくてディランだしややこしいですね。
首に黒い文様が出てきたということは、もうディートリッヒの余命がわずかということですし、先の展開が気になりますね。
まとめ
今回は漫画『悪党大公様の可愛い妹』101話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- 子爵家から逃げ出したアニッサに付いてきたディラン、船が沈みそうになり無人島へ辿り着きました。
- アニーはディランにキスをして、ディランを忘れている愛している人ではなくて自分を好きになって欲しいと告白します。
- 告白の返事ができないディラン。