
漫画「悪党大公の可愛い妹」は原作Eclair先生、漫画Luna Heng先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「悪党大公様の可愛い妹」100話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
悪党大公様の可愛い妹100話の注目ポイント&考察予想
子爵の息子ドノヴァンはアニーが自分を刺して宝石を盗んだ犯人に仕立て上げました。
アニーを愛人にしようと言い寄っていたのをディランに邪魔されてかなり恨みを持っていたようです。
他のメイド達はアニーが犯人だと決めつけましたが、メイド長はこっそりと逃がそうとします。
実は記憶を失くして森でいたアニーを見つけたドノヴァンは、名前をアニーにして借金を苦にして邸を逃げ出したメイドと嘘をついてアニーを利用しようとしたのでした。
メイド長がドノヴァンをごまかすために部屋に行くと、ディランがドノヴァンを傷めつけていました。
メイド長は召使のディランが本物の大公ディートリッヒだと知って・・・。
悪党大公様の可愛い妹100話の一部ネタバレ込みあらすじ
子爵家から逃げ出すアニー
メイド長から真実を聞いたアニーは誰にも気づかれないようにこっそりと子爵家を抜け出しました。
ところが、途中でディランに会って一緒に逃げる事になってしまったのです。
アニーは自分は犯罪者の濡れ衣を着せられたので自分と一緒だと危険だからと断ったのですが、ディランはアニーを側で守るからとついてきました。
その言葉にドキッとするアニー。
舟に乗るアニーとディラン
アニーは隣の市のデボンシャーに行くつもりです。
なぜかちょうど舟があり、その舟に乗ろうとしたアニーに手を出したディラン、手に血が付いていました。
ディランは厨房で魚をさばいていたとごまかします。
ディランが子爵の息子ドノヴァンに制裁を加えた時の血ですが、アニーは全く知らないのでどうりで血の匂いがすると思ったと納得していました。
ディランとは昔からの知り合いだった気がするアニー
ディランが舟をこいでどんどん子爵邸が遠くなります。
アニーは、まだ知り合って間もないディランが自分についてくるのかわからないけれど、元々ディランとは昔からの知り合いのような気がしていたと微笑みました。
ディランはそれ以上の感情はないのかとアニーに真剣に聞きます。
アニーは愛する人を探しているディランに自分の気持なんか関係ないのにと黙り込みました。
舟が沈没!
すると、舟の底に穴があいていて、水がはいってきます。
とりあえず、近くの島に辿り着いたアニーとディラン、今晩はその島で夜を明かすことにしました。
島の洞窟で一晩を過ごすことにしたアニーとディラン。
火を囲んで座っていると、アニーはディランの首筋に黒い何かが浮き出ているのに気づいて・・・。
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悪党大公様の可愛い妹100話の感想&次回101話の考察予想
アニーは無事に子爵家から逃げ出すことが出来ました。
本当にディランが来てくれて良かったですよね。
アニーは記憶がないのをいいことに、あのクズ息子のドノヴァンにメイドにさせられた上、今度は犯罪者にさせられて大変なことになるところでした。
結局、あのドノヴァンは怒ったディランに死ぬ寸前まで痛めつけられたのでしょうか?
アニーが隣の市に行くのに、あんなに小さな舟に乗るのにびっくりしましたね。
ディランがいたから良かったものの、アニーは自分一人でもあの舟をこぐつもりだったのでしょうか?
そして、転生して前世の記憶がないアニーですが、ディランの事を少しは覚えているような感じですね。
アニーがディランを思い出すといいのですが・・・。
まとめ
今回は漫画『悪党大公様の可愛い妹』100話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- アニーは子爵の息子ドノヴァンに犯罪者の汚名を着せられて子爵家から逃げ出しました。
- ディランはアニーの後をついてきて、2人は一緒に隣の市に行くことにします。
- 舟が沈没しそうになり、2人はとりあえず近くの島で一晩明かすことにしました。