
漫画「悪女のやり直し」は原作煌月うに先生、漫画KM先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「悪女のやり直し」37話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
悪女のやり直し37話の注目ポイント&考察予想
夢見が悪かったエリザベト。
夢見が悪かった原因はエリザベトが処刑される要因となったお茶会が刻一刻と迫っているからです。
もう前回とは状況が違うと頭で理解していても不安なのは変わりません。
気を紛らわせようと夜風に当たりに行ったエリザベトはそこでアリスらしき人物を見つけます。
いるはずがないアリスを見つけたエリザベトは考え過ぎとそのままなかったことにし…。
悪女のやり直し37話の一部ネタバレ込みあらすじ
ミィの緊急事態
起床したエリザベトは黒猫、ミィを呼びます。
いつも朝はエリザベトの部屋に来てくれるのに今日は来ていません。
外にいると思い窓から外を確認したエリザベトは驚愕します。
ミィは庭でぐったりと横たわっていました。
寝巻きのままエリザベトはミィの元へ急ぎます。
尋常ではないエリザベトの様子を見かけたエマもエリザベトの後を追いかけ、外に出たエマもミィの状態を知ります。
ミィの名を何度呼んでも反応がありません。
獣医を呼ぶよう指示しますが、街の獣医を呼ぶにはまだ時間が早すぎました。
獣医の元へ
騒ぎを聞きつけたセザールにミィの様子を見せ、セザールも深刻な顔になります。
侍従に馬車を用意する指示を出すセザール自ら獣医に向かうようです。
セザール自ら行けば獣医もすぐに対応してくれます。
黒髪の自分ではダメと無力感に襲われるエリザベト。
エリザベトの心境に気づいただろうセザールは妻の寝起き姿を他の者に見せたくないと頭を撫でながらわかってほしいと伝えました。
馬車の準備ができたセザールはぐったりしたミィを連れて行ってしまいます。
身支度を整えてエリザベトは沈痛な面持ちでセザールとミィが帰ってくるのを待ちました。
馬車が戻ってきたのにいち早く気づいたエリザベトはセザールだと急いで駆けつけます。
しかし馬車から降りてきたのは別の人で…。
悪女のやり直し37話の感想&次回38話の考察予想
エリザベトはアリスの部屋にある隠し通路の存在を知りません。
なのでアリスが夜中に1人で出歩くわけがないと判断してしまいました。
ただなぜアリスがエリザベトやセザールが暮らす宮殿の庭を歩いていたのか、です。
誰かしらの手引きがあったのは事実でしょう。
一応、オーギュストの婚約者という名分があるので歩いていても不思議ではありませんが正直怪しい行動です。
なにより処刑の要因となったお茶会の日が近いのと今回の怪しい行動はなにかしらのフラグのように感じます。
人から害されなければ安全な場所でミィがぐったり倒れていることも正直異常でしょう。
体調が元から悪ければ体調が悪い前兆も起こるはずなのにいきなりぐったり倒れる状況は早々起こり得ないでしょう。
ミィの異変もアリスの仕業ではないのかと勘ぐってしまいます。
まとめ
今回は漫画『悪女のやり直し』37話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- エリザベトが処刑される要因となったお茶会の日が刻一刻と近づいています。
- 夜風に当たりに行ったエリザベトはアリスらしき人物を宮殿の庭で見つけます。
- 庭でぐったり倒れた状態のミィを発見するエリザベト。
- 騒ぎを聞きつけたセザールはエリザベトからミィの状態を見せてもらい、自ら獣医の元へ赴きました。
- エリザベトはセザール達が戻ってくるのをひたすら待ち続け、馬車が戻ってきたのと同時に部屋から飛び出します。