悪女のやり直しネタバレ36話【漫画】根深く残る差別はエリザベトの行動で変わり始め…

漫画悪女のやり直しは原作煌月うに先生、漫画KM先生の作品でピッコマで配信されています。

今回は「悪女のやり直し」36話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。

 

前回のラストシーンは?
“黒”の一点だけで差別し、その命さえ軽んじる老人の発言を聞いたエリザベトは帽子を取り払い、黒髪をなびかせて今すぐ自分を轢き○すよう迫ります。

≫≫前話「悪女のやり直し」35話はこちら

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悪女のやり直し36話の注目ポイント&考察予想

黒を不吉とする老人の前で、騒ぎを聞きつけて人集りができているこの場所で黒髪を堂々と晒すエリザベト。

皇太子セザールの妻が黒髪を持つ令嬢であることは民衆も知っています。

 

彼女こそが皇太子妃エリザベトと騒ぎは一層広まっていきました。

分が悪くなった老人は足早に逃げていきます。

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悪女のやり直し36話の一部ネタバレ込みあらすじ

逃げる老人

皇太子妃であるエリザベトに害を及ぼしたとなれば、その後の老人の身はただではすみません。

負け惜しみの言葉を残して老人は足早に逃げていきます。

その姿を見送りながら城下町でも黒髪に対する差別はまだまだ根深いと実感します。

黒猫の友達

エリザベトの元に駆け寄ってきて黒猫を助けてくれたお礼を言う少女。

黒猫の飼い主ではなく黒猫の友達でした。

母親に内緒でいつもパンをあげている仲のようです。

 

少女に手を伸ばされたエリザベトは反射で目をつぶってしまいます。

打たれるのではなく頭を撫でられたエリザベトは驚きました。

少女がなぜ頭を撫でてくれたのかの説明を聞いて涙ぐみながらお礼を言います。

 

黒髪を触れば両親も心配すると少女を案じるエリザベトに疑問を投げかける少女。

返事に困るエリザベトにエリザベトが先程老人に言った言葉を返してくれました。

野次馬になっていた城下町のみんなも戸惑いつつも同意を示していきます。

黒猫を飼う許可

黒猫を1度は手放そうとしたもののエリザベトに懐いて離れないため連れ帰ることにしたエリザベト。

黒猫を飼う許可をセザールはあっさり出してくれます。

心底うれしそうに喜ぶエリザベトの反応を見てドキッとするセザール。

 

黒猫は前足を伸ばし、何度も鳴きながら抱っこをせがみます。

エリザベトも黒猫の気持ちを汲み、セザールに伝えますがにべもなく断られます。

黒猫をズイッと差し出され、渋々受け取りました。

 

セザールの反応から苦手なのだろうと推測し、意外な一面と微笑ましく思います。

黒猫とセザールの交流を深めようと話しかけることを提案。

そう提案されて困惑気味に思案するセザールが発した言葉とは…?

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悪女のやり直し36話の感想&次回37話の考察予想

エリザベトの行動が報われ始めてます。

今回のエリザベトの行動で少しずつ民衆が抱く“黒”への意識が変わってきました。

少女が1番の立役者でしょう。

 

黒猫とも友達になり、エリザベトにもきちんとお礼を言って褒めてくれる少女。

たったそれだけと他の人は思うことでもエリザベトにとってはとても大きな意味がありました。

心が救われた瞬間でしょう。

 

黒猫を飼う許可が出たので今後も登場するでしょう。

まとめ

今回は漫画『悪女のやり直し』36話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

ざっとストーリーをまとめると・・。

悪女のやり直しの36話のまとめ
  • 相手が皇太子妃と判明し、老人は負け惜しみの言葉を残して足早に逃げ去ります。
  • 城下町でも黒髪を差別することが根深く残っていました。
  • 黒猫の友達という少女から助けてくれたお礼、エリザベトの行動を褒められます。
  • 戸惑いつつもエリザベトの行動を見ていた城下町のみんなも色は関係ないと意見が集まり始めます。
  • 黒猫を連れ帰ったエリザベトはセザールから飼う許可を得られました。

≫≫次回「悪女のやり直し」37話はこちら

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