
漫画「ニセモノ皇女の居場所はない」は原作oaen先生、漫画LOGO先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「ニセモノ皇女の居場所はない」22話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
なぜ今まであの子がカトリーヌに似ていると気付かなかったのかと皇帝は呟きました。命を奪うことなく、牢に入れておくよう命じたのです。
ニセモノ皇女の居場所はない22話の注目ポイント&考察予想
帝国最北端へ
フォローメルは人知れず、帝国最北端の地アンヘリウムに足を踏み入れていました。
しかしここでも皇女フィローメルが偽物だったというニュースでもちきりです。
フィローメルは不安を抱きながら落ち込みました。
さらに訪れた魔塔は大混雑で、すぐには魔塔主に会えそうもなく…。
ニセモノ皇女の居場所はない22話の一部ネタバレ込みあらすじ
エレンシアの質問
乳母はここぞとばかりにエレンシアに擦り寄り、ポルランはそんな彼女に苦言を呈しました。
乳母はギクッとして、エレンシアが今頼れるのは自分だけなのだからと言い訳します。
エレンシアは考え事をしながら、上の空で乳母の問いかけに同意しました。
乳母がここに居座る口実にしていることに頭を抱えつつ、乳母の部屋を用意することにします。
ただしエレンシアに仕える新しい侍女が選ばれるまでの間だけだと釘を差しました。
エレンシアは爪を噛み、ポルランに質問します。
お父さんは娘が見つかったことが嬉しくないのだろうかと…。
神聖力も確認できたので、エレンシアは間違いなく皇女でした。
ポルランは慌てて、時間が必要なだけだとフォローします。
短く挨拶を交わしてエレンシアは部屋を出て行き、すがるようについてくる乳母を無視しました。
偽物の皇女の噂
帝国最北端のアンヘリウム。
皇都から遠く離れたこの地でも、皇女フィローメルが偽物だったという話題でもちきりでした。
しかもフィローメルの母親が本物の皇女を拉致したらしいという話まで広まり、つまり犯罪者の娘が皇女になりすましていたのかと人々は偽物の皇女を罵ります。
そんな酒場の赤裸々な噂話は、その店にいたフィローメルの耳にも入っていました。
念のために髪色をピンクに変えて魔法で存在感を消していますが不安を覚えます。
どこに行ってもこの話ばかりで、フィローメルは改めて自分がすごく嫌われていることを知って落ち込みました。
フィローメルは食後に宿の女主人に声を掛けられ、軽く言葉を交わしました。
当然のように魔塔に用があるのだろうと聞かれ、フィローメルは戸惑います。
アンヘリウムは小さな街でしたが、魔塔目的の人が大勢訪れるため、高い魔道具を買ったり依頼したりするためにお金を持った人が多いのでした。
だから荒くれ者に捕まらないように夜遅くまで出歩かないよう女主人はフィローメルに忠告します。
改めてフィローメルは魔塔を訪れ、その大きさに衝撃を受けました。
塔というより城のようです。
大勢の人が魔塔の入り口に並んでいるため、今日中に会えるのか、そもそも自分なんかと会ってくれるのかとフィローメルは不安になりました。
そこへ見知らぬ中年男性がフィローメルに声をかけます。
今日中に会えそうもなく、次は来週になるだろうと聞かされ、フィローメルは焦りました。
中年男性は今すぐ魔導士に会うためにはお金が必要だとほのめかして…!?
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ニセモノ皇女の居場所はない22話の感想&次回23話の考察予想
エレンシアも小説を知っているのか、もしくは何かを知っているような気がしますね…。
もしくはカトリーヌから何かを聞いていたか。
皇帝の態度に違和感を覚えているようです。
エレンシアはあまりにもすんなり父親に会えたことを喜んでいましたが、普通すぐに受け入れられないと思います。
そしてフィローメルが無事に最北端へ行けていて安心しました。
ただ魔塔主に会うまでが大変そうです。
魔塔主…というか父親がどんな人物なのか楽しみです!
まとめ
今回は漫画『ニセモノ皇女の居場所はない』22話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- 乳母はエレンシアに擦り寄り、エレンシアは父親の反応についてポルランに質問しました。
- 一方フィローメルはアンヘリウムにいて、自分の噂が広まっていることに落ち込みつつ、見つからないか不安になります。
- 訪れた魔塔では大勢の人が並んでいてすぐには入れそうもなく、困っていたフィローメルに一人の男性が声をかけました。