
漫画「レディベイビー」は原作HAON先生、漫画pinkmint先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「レディベイビー」118話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
レディベイビー118話の注目ポイント&考察予想
サロンでハルチェンの演奏が始まりました。
みんな、ハルチェンの演奏に感動しています。
でもカリオペイアはこの聖歌があまり好きではありませんでした。
するとハルチェンは、主催者のモングエルト公爵令嬢に、カリオペイアとセッションしたいと願い出たのです。
突然呼ばれたので、カリオペイアは困惑したのでした。
レディベイビー118話の一部ネタバレ込みあらすじ
ハルチェンの誘いに動揺したカリオペイアでしたが、誘いを受けることにしました。
怖気づいていたら意味がないわ・・・
カリオペイアはハルチェンにそっと耳打ちします。
ハルチェンはビックリしました。
カリオペイアが指定した曲は、俗歌だったのです。
貴族しかいないサロンで俗歌を披露するなんて、前例のないことでした。
でも椅子に座ったハルチェンは、カリオペイアに笑いかけます。
あなたの歌なら聴く価値がありますから!
カリオペイアは深呼吸しました。
大丈夫・・・アスタレアスと練習したことを思い出して・・・
すると、カリオペイアの前にアスタレアスの姿が浮かんできます。
アスタレアスは優しくカリオペイアを包んでくれました。
それからの光景は、招待客を驚かせます。
カリオペイアの歌う曲が俗歌なので、下劣と揶揄する一方、彼女の美声に感銘を受ける人が後を絶たなかったのでした。
歌を歌い終わり、カリオペイアは前を向きます。
招待客はザワザワしていたので、カリオペイアは心配になりました。
失敗だった・・・?
するとモングエルト公爵令嬢が、拍手をしてカリオペイアとハルチェンの所に歩いてきました。
私のサロンは常に新しい風が必要なのです。
モングエルト公爵令嬢は、カリオペイアの歌を絶賛しました。
カリオペイアはこのサロンで歌うことが出来て良かったと嬉しく思ったのです。
レディベイビー118話の感想&次回119話の考察予想
ついにカリオペイアは貴族の前で俗歌を披露しました。
貴族たちの反応は、予想通りのものでしたが、モングエルト公爵令嬢がカリオペイアを絶賛してくれましたね!
モングエルト公爵令嬢はカリオペイアの歌を評価してくれたので、招待客もカリオペイアを認めることになったようです。
カリオペイアは目的に向けて、一歩進めることができました。
貴族の反応が気になりますが、まずは好評価だったので良かったですね。
まとめ
今回は漫画『レディベイビー』118話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- ハルチェンは、カリオペイアに一緒にセッションして欲しいと願い出ました。
- 考えたカリオペイアは、ハルチェンに俗歌を歌いたいと話します。
- ビックリしたハルチェンでしたが、カリオペイアの歌に価値があるからと賛成します。
- 貴族の前で披露することに、カリオペイアは一瞬躊躇します。
- でもアスタレアスが心の中で励ましてくれたので、勇気を出してカリオペイアは俗歌を歌ったのです。
- 歌を歌い終わったカリオペイアは周囲を見回します。
- 貴族たちは、前例のないカリオペイアの俗歌にザワザワしていました。
- カリオペイアの歌をモングエルト公爵令嬢が評価してくれたのでした。