ニセモノ皇女の居場所はないネタバレ20話【漫画】フィローメルが消えたことが明らかに

漫画ニセモノ皇女の居場所はないは原作oaen先生、漫画LOGO先生の作品でピッコマで配信されています。

今回は「ニセモノ皇女の居場所はない」20話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。

 

前回のラストシーンは?

フィローメルは行きたい場所を思い浮かべて指輪の神聖力を使いました。みんなの健康と幸福を祈りながら、皇宮を後にしたのです。

≫≫前話「ニセモノ皇女の居場所はない」19話はこちら

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ニセモノ皇女の居場所はない20話の注目ポイント&考察予想

皇女が消えた皇宮

フィローメルが決意を固めて一人静かに去った皇宮では大騒ぎになっていました。

デレス伯爵夫人が最初にフィローメルの不在に気付き、皇帝のもとへ大急ぎで駆けつけたのです。

皇帝はフィローメルの置き手紙を読んで、彼女が実の娘ではなかったという告白に顔色を変えました。

すぐに娘を連れ戻せとポルランたちに命じます。

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ニセモノ皇女の居場所はない20話の一部ネタバレ込みあらすじ

フィローメルがいなくなったことが判明!

皇帝とエレンシア、そしてポルランの席は沈黙でした。

皇帝はとりあえず彼女と両親の名前を確認します。

エレンシアは父の名を知らず、母の名をカトリーヌ・へサムだと伝えました。

 

皇后の親戚にはそんな苗字の者はいなかったはずだとポルランは考えます。

ただその名前にはどこかで聞き覚えがありました。

エレンシアはそわそわしながらも遠慮がちに、もしかして自分のお父さんかと尋ねます。

 

硬直する皇帝とポルラン。

父のことを母に聞いたら、いつも漆黒の髪と彼女のような青い瞳を持つ素敵な人だと話していたのだとエレンシアは伝えました。

皇帝はエレンシアの話を聞きながら困惑して口を挟もうとしましたが、自分の力が使われた気配を察して反応します。

 

そこへデレス伯爵夫人が血相を変えて駆けこんできました。

フィローメルがいなくなったと叫んだのです。

皇帝はすぐにフィローメルの部屋へ駆けつけ、夫人を問いただしました。

 

夫人は自分にも事態が把握できていないと伝えながら、彼女に飲み物を頼まれて少し席を外した隙にいなくなったと伝えます。

部屋には皇帝宛の手紙が残されていましたが、夫人は開封していませんでした。

皇帝が手紙の封を破る後ろで、ポルランは焦ります。

もし皇女が指輪を使って消えたなら、大陸全土を捜索することになりかねません。

フィローメルの置き手紙

手紙にはエレンシアが彼の実の娘であること、エレンシアの母の名がカトリーヌ・ハウンズで、皇后の友人かつ侍女だったことが綴られていました。

嫉妬に目がくらんで子供を入れ替えたことを彼女が自白したため、自分は実の娘ではなかったと書かれていたのです。

偽りの娘は会わせる顔がないとして、これまでのお礼、そしてエレンシアと幸せになってほしいと結ばれていました。

 

手紙を読み終えた皇帝は、今すぐ全ての兵士を総動員するようポルランに命じます。

自分の娘を今すぐ連れ戻せと怒鳴ったのでした。

その様子を後ろから眺めていたエレンシアは少し考え込みます。

 

やっぱり少し手を貸した方がいいかと小さく呟きました。

一方帝国北部センジェンの賑やかな市場を、フィローメルは歩いていました。

指輪の力で存在感を消していますが、いつ捜索が始まるか分からないので時間がありません。

 

指輪に宿された神聖力は無限ではないので、ここから目的地アンヘリウムまで行く方法を急いで探す必要がありました。

そこで国境を越えて北に行くと、彼女の実の父親であり魔塔主であるルグィーンがいるはずです。

まず帽子を買おうと足を止めたフィローメル。

 

それから一週間後の皇宮では…!?

続きはピッコマで!

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ニセモノ皇女の居場所はない20話の感想&次回21話の考察予想

エレンシアが何者なのか気になってきました。

皇帝を目の前に物怖じせず、自分の父親かと尋ねるなんてとんでもなく度胸があります。

手を貸した方が良いかという呟きも意味深でした。

消えたフィローメルか、捜す皇帝か、どちらに手を貸すつもりなのでしょうか。

 

フィローメルの置き手紙は短くも誠実さが伝わってきました。

これを読んですぐに「娘」を連れ戻すよう命じるあたり、皇帝にとってフィローメルはもう娘なのだろうと思います。

フィローメルの実の父親、魔塔主ルグィーンの登場も楽しみです!

まとめ

今回は漫画『ニセモノ皇女の居場所はない』20話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

ざっとストーリーをまとめると・・。

ニセモノ皇女の居場所はないの20話のまとめ
  • エレンシアは皇帝に自分の父親かと尋ね、皇帝とポルランを絶句させました。
  • そこへフィローメルがいなくなったという知らせが届き、皇帝は彼女の部屋にあった置き手紙を読んで、全兵士に娘の捜索を命じます。
  • 一方フィローメルは北部センジェンの地で身を隠しながら、国境を越えて実の父親ルグィーンがいる魔塔へ向かおうとしていました。

≫≫次回「ニセモノ皇女の居場所はない」21話はこちら

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