悪女のやり直しネタバレ29話【漫画】アリス派侍女とのトラブルに介入するセザール

漫画悪女のやり直しは原作煌月うに先生、漫画KM先生の作品でピッコマで配信されています。

今回は「悪女のやり直し」29話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。

 

前回のラストシーンは?
口移しで水を飲ませ、ベッドまで運んでくれたセザールの優しさに戸惑いながら眠りにつくエリザベト。部屋を出ていくセザールの顔は険しくて…。

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悪女のやり直し29話の注目ポイント&考察予想

朝、目が覚めたエリザベトは後悔してました。

エリザベトは飲酒後の醜態をはっきり覚えていました。

初めての飲酒でお酒に弱いことを自覚し、今後2度と勢い任せの飲み方はやめようと心に刻みます。

 

夜のうちに帰ってしまったセザールがアリスと繋がっていれば、昨晩の会話は致命傷です。

逃げ出すわけにもいかないエリザベトはひとまず気分転換へ。

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悪女のやり直し29話の一部ネタバレ込みあらすじ

今回は味方がいる

気分転換で入浴するエリザベトはこれからのことを考えていました。

前世のようにアリスにはめられるとして、それを皇太子のセザールが後押ししたら功績も力もないエリザベトは敵いません。

 

しかし前世とは違う点があります。

今のエリザベトには社交界で地位のあるマリアンヌ、一目置かれているシャイエ公爵家のミシェルもいます。

 

上手く彼女達を味方に引き込み、対処できれば最悪の事態、処刑は免れるかもしれません。

アリス派侍女

前回でも根強いアリス派だった侍女2人がエリザベトの陰口を言っていました。

エリザベトを見下し侮辱する発言、アリスに仕えたかったと思い思いに話しています。

主人の陰口を言う侍女達のところへ歩み寄って注意するエリザベト。

 

開き直った態度で侍女は口答えしてきます。

以前のエリザベトではあり得ない威圧感にたじろぐ侍女達。

エリザベトをけなすことはセザールをけなすことも同然、ひいては皇族に対する無礼に値することを自覚するよう忠告します。

 

反論しようとする侍女にそんなつもりがなくても立派な反逆罪にあたると主張。

皇族の悪口を言えばその場で舌を来られると控えていた騎士にエリザベトは合図を送ります。

セザールの下した決定

突然現れたセザールに状況を説明する騎士。

セザールとアリスが手を組んでいれば侍女達をかばい、エリザベトの立場はますます悪くなります。

当事者同士で片付けたいとエリザベトが全て告げる前にセザールは侍女達を罰するよう指示

 

セザールの手に引かれて部屋に戻ってきました。

下した決定の理由を聞くエリザベトはセザールの答えが腑に落ちません。

昨晩の出来事をエリザベトが覚えていると知ったセザールはあることを伝えてきて…。

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悪女のやり直し29話の感想&次回30話の考察予想

気分転換と言いながら入浴しながら今後の対策を練るのがエリザベトらしいです。

油断している隙はありませんからね。

根強いアリス派の侍女は一体何様なんでしょうね。

 

陰口を聞かれているのに気づいたのなら態度だけでもしおらしくしていればいいのに開き直って反論する愚行。

完全にエリザベトを見下しまくりです。

 

エリザベトも本気で舌を切るつもりはなかったと思います。

その前に陰口に対する謝罪してくれれば許したはずです。

だからこそセザールの対応は驚きました。

 

言葉だけでは信じてもらえないと思ってわかりやすい行動で示したのかもしれません。

まとめ

今回は漫画『悪女のやり直し』29話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

ざっとストーリーをまとめると・・。

悪女のやり直しの29話のまとめ
  • エリザベトは飲酒後の醜態を覚えていました。
  • 処刑を免れるため、前世とは違うマリアンヌとミシェルを味方につける計画を考えます。
  • 前回でも根強いアリス派だった侍女達がエリザベトの陰口を言っていました。
  • セザールは侍女達を罰し、エリザベトをかばいます。

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