
漫画「悪党大公の可愛い妹」は原作Eclair先生、漫画Luna Heng先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「悪党大公様の可愛い妹」88話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
悪党大公様の可愛い妹88話の注目ポイント&考察予想
ディートリッヒの体には黒いあざのような文様が現れていました。
これはディートリッヒが契約している悪魔バールの刻印で、ディートリッヒの魂がすでに悪魔に侵されているということです。
アニッサは聖物を集めたり、社交界に進出したりして努力していきたのに、大きなショックを受けました。
アニッサは自分がユークリッドに帰ってヘルマンに悪魔の契約を解除する方法を教えてもらおうと思いました。
ディートリッヒの本心が知りたいアニッサ。
デイモンに頼んで、変身魔法を使ってアニッサをウサギに変身させてもらいました。
庭でディートリッヒに出会ったウサギのアニッサ。
ディートリッヒはウサギのアニッサを捕まえてどうやって食べようか考えていて・・・。
アニッサはディートリッヒからどうやって逃げるのでしょうか?
悪党大公様の可愛い妹88話の一部ネタバレ込みあらすじ
デイモンにウサギに変身させてもらったアニッサ
ところが、ディートリッヒに捕まってしまいます。
久々にウサギの肉が食べられると思って捕まえたディートリッヒですが、ウサギが震えている姿がアニッサに似ているので思わずウサギを放してやりました。
これで食べられる事はないと安心したウサギのアニッサですが、ディートリッヒは火を燃やして手紙を燃やし始めました。
この手紙は、ヘルマンがアニッサへ送った手紙です。
アニッサの手紙を読まさないように盗んで燃やすとはとムカつくアニッサ。
ディートリッヒの本心
ディートリッヒはどうして自分の元をさるのか、行かせたくないとつぶやきました。
自分の悪魔のバールにはバッサゴの契約者を調べさせているようです。
バールは、ヘルマンが知っている契約者と同じ人物かはわからないけれど見つけたと報告しました。
その人はバッサゴと契約して10年は生きられたようです。
10年と聞いて驚くアニッサ。
ディートリッヒの命も後10年ということかと焦ります。
バッサゴのブローチ
そしてバールがディートリッヒに手渡したのはバッサゴのブローチでした。
これはアニッサが持っていた物で、バールが盗んでいたのです。
ディートリッヒの残りの寿命は
バールは悪魔なのに悲しそうに、もう寿命が残されていないので自分の事も呼ばないようにとディートリッヒに話しました。
バールの言葉を聞いて、アニッサは本当に急がないとと焦ります。
アニッサは急いでデイモンに元の人間の姿にもどしてもらい、自分はユークリッドに戻ると手紙を書き・・・。
悪党大公様の可愛い妹88話の感想&次回89話の考察予想
悪魔と契約しているディートリッヒの体はすでに魂が侵食され始めていて、契約者のバールに心配されるほど状態がよくないようです。
このままでは、10年どころかすぐに寿命が尽きてしまいそうです。
それを聞いたアニッサは、自分はユークリッドに戻ってディートリッヒの悪魔との契約を解除させる方法を教えてもらうことにしました。
ディートリッヒはアニッサにどこにもいって欲しくないようですが、ディートリッヒを何とかして死なせたくないアニッサの気持ちが悲しいですね。
まとめ
今回は漫画『悪党大公様の可愛い妹』88話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- デイモンにウサギに変身させてもらってディートリッヒの本心をさぐるアニッサ。
- ディートリッヒはアニッサをどこにも行かせたくなくて自分の側にいて欲しいのでした。
- ディートリッヒの寿命がもう残り少ないことを知ったアニッサは、ユークリッドに帰ることを決めました。