お求めいただいた暴君陛下の悪女ですネタバレ1話〜4話【漫画】訳アリ王女のラースは悪女に転身?!

漫画お求めいただいた暴君陛下の悪女ですは原作天壱先生、漫画SORAJIMA先生の作品でピッコマで配信されています。

今回は「お求めいただいた暴君陛下の悪女です」1話〜4話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。

 

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お求めいただいた暴君陛下の悪女です1話〜4話の注目ポイント&考察予想

ベリエ王室の長女として、家族のために尽くしてきたラース。

しかし、ある出来事を経て、ラースの家族への思いに変化が…。

自ら悪女となることを決意することになります。

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お求めいただいた暴君陛下の悪女です1話〜4話の一部ネタバレ込みあらすじ

王宮でひっそりと生きてきたラースが悪者に・・・

ベリエ王国の第一王女のラースは、心配性の国王夫妻のもとで、あまり表には出ずに執務をこなす日々。

しかし、シャリオルト帝国との戦争が起きて、妹が人質して帝国に捕らえられてしまいます。

 

困った国王夫妻は、生まれつき魔力に恵まれているラースを頼りにするようになって…。

戦場に駆り出され、“ベリエの黒竜”として活躍するラース。

戦うことが家族のためになると信じて、魔法で戦場を圧倒していきます。

 

しかし、国力が段違いのシャリオルト帝国に、ベリエ王国の兵が敵うはずもなく…。

ベリエ軍“最強”の戦士として見方からは称賛されていたラースは、シャリオルト帝国にとって“最悪”の捕虜として捉えられました。

 

ラースの妹のニコラは、シャリオルト帝国の皇帝・ゼフォンの妻として迎え入れられる予定だったそうですが、帝国はラースの身柄と引き換えにニコラを解放。

ラースは「家族から売られた」ということをゼフォンから突き付けられ、ゼフォンの愛人になる提案を受けます。

 

ラースは、ゼフォンが自分を利用しようとしているだけだと感じ、どんなに痛めつけられても帝国に屈することはありませんでした。

ゼフォンは、膨大な魔力を保有するラースを利用していたのはベリエ王国の方だと告げ、ラースを解放。

 

祖国に戻ったラースに待っていたのは…。

戦争を引き起こし、敗戦で王国を汚した「蝙蝠女王」という罵詈雑言でした。

 

ラースは、信用していた弟妹からも蔑みの目で見られます。

そして2人から、そもそもラースを王族として認めていなかったと言われたのです。

 

ラースは、弟妹とは異なる黒髪の持ち主。

国王は成り上がるために自身の兄弟を始末し、その兄弟と当時の一番魔力が強かった婚約者との間に生まれたとされるラースの魔力を利用するためだけに引き取って育ててきたと言います。

国王夫妻がラースが表に出ることを避け続けたのも、ラースが王族として公に姿を見せるのを嫌ったため。

両親も弟妹も、ラースのことを端から家族とは思っていなかったことになります。

二度目の人生で

「王国に混乱を招いた悪女」という根も葉もない噂を広めたのも、王族によるもの。

信じていた家族に裏切られ、王国の大罪人として処刑台に立たされたラース。

自分の人生を弄んだ王族たちへの強い恨みを感じながら、その生涯に幕を閉じたと思われましたが…。

 

次に目覚めた時には、記憶をそのままに10年以上前に回帰していました。

ちょうど成人したばかりのニコラにシャリオルト帝国との縁談が持ち上がった時期です。

ゼフォンは、ベリエ王国の王女を妻にと望んで、王国を侵略するための人質にするつもりでした。

 

王族会議では、ラースの前世と同じ流れで、ニコラがシャリオルト帝国に嫁ぐという流れになります。

しかしラースは、皇帝のゼフォンの冷酷さと、彼には複数愛人がいることを指摘し、ニコラに負担をかけられないと意見。

自分がゼフォンと結婚することを提案し、自ら進んで“身代わり”になるという名目で王族たちを納得させました。

皇妃として始まった帝国での日々

ラースは、祖国から従者のシングを連れて、皇妃としてシャリオルト帝国の地に足を踏み入れます。

ゼフォンは、挙式が終われば用済みと言わんばかりに皇宮ではラースを放置。

皇宮の使用人は誰一人としてラースに近づかず、皇妃のラースが話しかけても無視される始末でした。

 

幼稚な嫌がらせなど、前世で陥れられたことと比べたら何てことはないラース。

侍女を詰問して、自分を蔑ろにする黒幕が侍女長であることを突き止めて…。

続きはピッコマで!

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お求めいただいた暴君陛下の悪女です1話〜4話の感想&次回5話の考察予想

一度目の人生を、家族に騙され・利用されて終わったラース。

王族由来の魔力の他に、特別に高い魔力を持っています。

ラースは、自分に着せられた「悪女」の汚名にならって、王室を滅ぼす側に回ることにしました。

 

ゼフォンの発言からは、彼も生まれ持った膨大な魔力のせいで、他者から利用されてきたことがうかがえて…。

魔力のことで周囲を信じられなくなったラースとゼフォンは、もしかしたらいつに日か分かり合えるのかもしれません。

まとめ

今回は漫画『お求めいただいた暴君陛下の悪女です』1話〜4話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

ざっとストーリーをまとめると・・。

お求めいただいた暴君陛下の悪女ですの1話〜4話のまとめ
  • 王室の長女として、両親や弟妹たちのために尽くしてきたラース。
  • シャリオルト帝国との戦争で妹のニコラが人質となってしまった際、ラースは戦力として期待され、前線に立つことに。
  • シャリオルト帝国に捕らえられてしまったラースは、皇帝のゼフォンから「家族から見捨てられた」と指摘を受けるが、家族を信じ続けた。
  • しかし、祖国では、戦争の発端も敗戦の理由もすべてラースのせいになっていて…。
  • 非国民として斬首刑に処されることになったラースは、信じていた家族に裏切られ、これまで騙されていたことを後悔する。
  • 気付いた時には10年以上、時をさかのぼっていたラース。
  • 二度目の人生では、王族を自ら裏切る悪女になることを決意。

≫≫次回「お求めいただいた暴君陛下の悪女です」5話はこちら

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