
漫画「悪女のやり直し」は原作煌月うに先生、漫画KM先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「悪女のやり直し」13話〜14話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
悪女のやり直し13話〜14話の注目ポイント&考察予想
セザールの追及をエリザベトはどうにか乗り切りました。
しかし待っていたのは穏やかな雰囲気ではなく気まずい雰囲気。
一難去ってまた一難。
セザールがエリザベトを晩餐に誘ってきました。
それを機に毎日晩餐を共にするようになり…。
悪女のやり直し13話〜14話の一部ネタバレ込みあらすじ
嘘をついた理由
嘘をついたと素直に白状し、謝罪します。
オーギュストとアリスの噂はよく聞いていたため、婚約するのは時間の問題だと考えていたと説明。
動揺を少しでも見せればセザールの追及の手から逃れられないと気を引き締め直します。
クラルティ家として妹の婚約相手を知らないエリザベトはセザールの妻にも相応しくなく、失望されてしまうと思ったと嘘をついた理由を告げました。
穏やかな雰囲気が流れていたセザールとエリザベトの間に気まずい雰囲気が…。
寂しそうな顔をしていたセザールが突然、エリザベトを晩餐に誘ってきました。
理由にショック
お茶会でエリザベトが嘘をついた理由に少なからずショックを受けていたセザール。
妻に相応しくないという理由だけで縁を切るつもりはありませんが、以前のエリザベトに対してであれば考えてたかもしれません。
以前は家庭教師からろくに習えず、苦悩していたエリザベトが短期間で見事な作法を身に着け、成長を見せたのは相当な努力をした結果です。
『妻を家柄で選ぶような夫』と思われているのも完全にセザールの自業自得でした。
エリザベトを妻にしたのが正解だったと思うセザールの狙いとは…?
うれしい変化と戸惑う変化
エリザベトと関わるメリットはないという態度で拒否され、遠ざけられ続けた日々。
距離を置いて関わらないようにしたいエリザベトの思いとは裏腹に、今更心変わりして距離を詰めてこようとするセザールに悶々とした気持ちを抱きます。
悶々とする姿がセザールからの誘いがうれしくて感極まっていると侍女達に勘違いされ、エリザベトの背を押す優しい言葉をかけられます。
侍女達との関係も随分変化してうれしい反面、セザールの変化には戸惑いしか感じません。
惹かれる心
セザールと初めて共にした晩餐を機に毎日晩餐を共にするようになりました。
時間を共有する度にセザールに惹かれる自分がいることを自覚していきます。
恋した相手にまた命を奪われたくないエリザベトは、晩餐以外では関わらないようにセザールが来そうな場所を避けていました。
会わないようにしていたエリザベトの前にセザールが姿を現します。
悪女のやり直し13話〜14話の感想&次回15話の考察予想
セザールの心変わりはエリザベトにとって複雑でしょうね。
アリスと共謀した疑いが少なからずある以上、セザールとの関わりは最低限にしたいはず。
セザールへの恋心も完全に消えたわけではなく胸の奥に隠しただけです。
関わりを持てば持つほど苦しくなるのはエリザベトの方です。
そうとは知らないセザールは構わずエリザベトとの距離を詰めてきます。
エリザベトに近づく目的が純粋な好意からなのか、利用する目的のために近づいているのかわからないため、セザールの行動は様子見するしかありません。
侍女達との関係もかなり良好になりました。
セザールとの関係を応援したり支度を手伝おうとする、これまでは見られなかった関係が出来上がってます。
まとめ
今回は漫画『悪女のやり直し』13話〜14話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- 嘘をついたと素直に白状し、謝罪したエリザベトは説明と理由をセザールにします。
- 寂しそうな顔をしたセザールから晩餐に誘われるエリザベト。
- エリザベトが嘘をついた理由に少なからずショックを受けるセザール。
- 『妻を家柄で選ぶような夫』とエリザベトに思われているのはセザールの完全な自業自得。
- 関係がよくなった侍女達との変化をうれしく思う反面、心変わりしたセザールの変化には戸惑いがあるエリザベト。
- 初めてセザールと晩餐をした日をきっかけに毎日晩餐を共にし始めます。
- 時間を共有し合うようになって再びセザールに惹かれ始めるエリザベトは、セザールを避けようとしましたがセザールが先に手を打ってきました。