レディベイビー ネタバレ93話【漫画】サルニオ夫人に目を覚ましてもらうために…

漫画レディベイビーは原作HAON先生、漫画pinkmint先生の作品でピッコマで配信されています。

今回は「レディベイビー」93話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。

 

前回のラストシーンは?
カリオペイアはユリアンを救うため、サルニオ家の歪な親子関係に踏み込むことに。ユリアンは、母の狂気がカリオペイアにまで及んでしまうのを恐れて首を横に振りますが…。

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レディベイビー93話の注目ポイント&考察予想

サルニオ夫人は、ユリアンに「アンジェリナ」として生きることを強要しています。

屋敷内の事故でアンジェリナを失ってしまった後悔から、耐えきれない悲しみに蓋をしたのです。

カリオペイアはこのままでは、ユリアンもサルニオ夫人も危ないと考えて、ある決断を下しました。

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レディベイビー93話の一部ネタバレ込みあらすじ

目の前の命と向き合って

サルニオ夫人に対して、カリオペイアは「ユリアンのことを連れて帰る」と宣言。

しかしサルニオ夫人は、未だにユリアンのことをアンジェリナだと言い張ります。

 

サルニオ夫人の精神状態がかなり深刻だと感じながらも…。

カリオペイアは、アンジェリナとは一度も会ったことがないと現実を突きつけました。

「アンジェリナはすでに亡くなっている」と直接言及したのです。

 

その発言を聞いた途端、サルニオ夫人は烈火のこどく怒り始め、カリオペイアに手を上げようとしてきます。

ユリアンは、カリオペイアを守るために母親の手に噛みつきました。

 

部屋の物音で使用人たちが異変に気付き、サルニオ夫人を取り押さえます。

カリオペイアは、サルニオ夫人にとって酷なことと知った上で、さらに言葉を紡ぎました。

いくらアンジェリナを失ったことが辛かろうと、ユリアンの存在を否定して良いことにはならないと…。

 

ハッとして、もう一度我が子に目をやるサルニオ夫人。

そこには、涙を流しながら母を慕うユリアンの姿がありました。

どこからどうみても、目の前にいるのは息子であり、アンジェリナではありません。

サルニオ夫人はパニック状態になり、そのまま倒れてしまいます。

家族の優しさに触れて

カリオペイアは母親の手に許しを得て、ユリアンの手を引いてルースティッツェル家に帰ることに。

気を張っていたユリアンですが、ルースティッツェル家の誰もが自分のことを優しく歓迎してくれるので、徐々に肩の力が抜けます。

そして、いつの間にか眠ってしまいました。

 

ユリアンは、いつかは事情を聞かれるものと覚悟していましたが…。

ルースティッツェル家は全員、ユリアンのことを家族のように接するだけで、無理に問い質すことはしませんでした。

 

ユリアンは、何も聞かれないことに不思議に感じます。

カリオペイアは、ユリアンが「何を聞かれても大丈夫」と言うのを、優しく受け止めます。

これから少しずつ気持ちに整理がつけられればいいと思っていたのです。

 

大丈夫と自分で言ったものの、今までのことを振り返ると涙が溢れるユリアン。

カリオペイアは「ゆっくりで良い」と言うように、彼の頭を撫でてあげるのでした。

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レディベイビー93話の感想&次回94話の考察予想

サルニオ夫人とユリアンを引き離すことにしたカリオペイア。

一人で抱えきれない悲しみに押し潰されてしまったサルニオ夫人ですが、ユリアンと一緒に乗り越えてくれることを信じたいです。

 

気持ちの整理が必要なのはユリアンも同じ。

ルースティッツェル家で、のびのびと本来の自分を取り戻してくれるといいですね。

まとめ

今回は漫画『レディベイビー』93話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

ざっとストーリーをまとめると・・。

レディベイビーの93話のまとめ
  • カリオペイアは、サルニオ夫人に面と向かってユリアンの存在を指摘。
  • サルニオ夫人は頑なに受け入れないが、ユリアンに無理をさせていることに気付いたようで…。
  • ユリアンは一時的にルースティッツェル家に引き取られる。
  • カリオペイアは、ユリアンの心の傷に寄り添うのだった。

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