レディベイビー ネタバレ92話【漫画】ユリアンは自分の人生を諦めた?

漫画レディベイビーは原作HAON先生、漫画pinkmint先生の作品でピッコマで配信されています。

今回は「レディベイビー」92話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。

 

前回のラストシーンは?
サルニオ家で、ユリアンが双子の妹のアンジェリナとして生きているのは、母親の精神状態を守るためでした。ユリアンは、生前にアンジェリナには我慢させていたからと、自らを犠牲にしていたのです。

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レディベイビー92話の注目ポイント&考察予想

サルニオ家の令嬢・アンジェリナとして、正体を偽り続けていたユリアン。

サルニオ夫人は、ユリアンのことを「アンジェリナ」として扱うことで、アンジェリナを失ったショックから目をそらしていたのです。

カリオペイアの回帰前には、ユリアンの精神が崩壊して悲劇を生むことになっています。

サルニオ家の歪な関係性に、カリオペイアはどう対処するのでしょうか?

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レディベイビー92話の一部ネタバレ込みあらすじ

慰めの歌

ユリアンは、双子で生まれた最愛の妹のアンジェリナとして、自分自身の人生を諦める覚悟をしました。

しかし、初めて「アンジェリナ」として外出した先で、カリペイアに出会ったのです。

カリオペイアと接していくうちに、段々とふさぎ込んでいた気持ちが上向きになったユリアン。

本当はカリオペイアに「ユリアン」として自己紹介したかったと、胸の内を明かしました。

 

前世で家族を失ったカリオペイアは、アンジェリナが亡くなったことでサルニオ夫人やユリアンがどんなに苦しんだのか、痛いほどに気持ちが分かります。

それだけにどんな言葉を掛けたらいいのか、考えあぐねてしまいました。

そして、少しでもユリアンの心の痛みを和らげようと、歌を歌います。

カリオペイアの歌声は、ユリアンの気持ちに寄り添うような心地よいメロディーでした。

サルニオ夫人は情緒が安定せず・・・

サルニオ夫人は、カリオペイアがアンジェリナの部屋へと向かったことで、ハラハラとしていました。

カリオペイアは「アンジェリナ」の友人なのでお見舞いに行っても不自然ではないと思いながらも…。

アンジェリナを“また”失うのではないかという不安に駆られるサルニオ夫人。

 

急いで部屋へと向かうと、中からは歌声が聞こえてきます。

そして、カリオペイアの隣に座る我が子のことを、サルニオ夫人は「ユリアン」と呼びました。

彼女はユリアンのことをアンジェリナだと思い込んでいたはずなのに、です。

 

ユリアンは、母親が正気に戻ったのかと期待します。

ところが、それは一瞬のことで…。

ユリアンは別の場所にいると、自身の思い込みを再発させるサルニオ夫人。

再び、ユリアンのことを「アンジェリナ」と呼んで、存在を確かめるように抱きしめます。

 

カリオペイアは、サルニオ夫人に「その子はユリアンだ」と主張。

しかし、ユリアンは、サルニオ夫人を刺激するとカリオペイアに危険が及ぶ可能性があることから、サルニオ夫人の言う通りにアンジェリナのフリを貫きます。

これ以上、ユリアンを放っておけないと思ったカリオペイアは、ある決断をしました。

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レディベイビー92話の感想&次回93話の考察予想

サルニオ夫人は、アンジェリナが亡くなったことを自分のせいだと抱え込み、悲しみに耐えきれずに今の状態になってしまったと考えられます。

確かに受け入れがたい悲しみだとは思いますが、ユリアンにまで負の影響を与えるのは…。

ユリアンもアンジェリナを失って寂しいはずで、一緒に悲しみを乗り越えるという選択肢もあったはずです。

 

カリオペイアは、サルニオ夫人とユリアンを一時的に隔離すると予測。

お互いに正常な親子関係が築けるようになるには、サルニオ夫人が過去を受け入れて、前を向くような療養が必要だと思います。

まとめ

今回は漫画『レディベイビー』92話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

ざっとストーリーをまとめると・・。

レディベイビーの92話のまとめ
  • ユリアンは、家族のためにアンジェリナとしての人生を受け入れようと思いながらも、自分の存在が無かったことになるのは耐えきれずにいた。
  • ユリアンを慰めようと、歌うカリオペイア。
  • サルニオ夫人は、アンジェリナとユリアンを混同する錯乱状態。
  • ユリアンは今まで通りにアンジェリナに成り代わろうとするが、カリオペイアはユリアンに別の道を歩んでほしくて…。

≫≫次回「レディベイビー」93話はこちら

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