実は彼らは彼女だけを覚えていました ネタバレ79話|漫画|オスワンの発言によって向上する地位

漫画実は彼らは彼女だけを覚えていましたは原作RYU HEON先生、漫画Shin yiho先生の作品でピッコマで配信されています。

今回は「実は彼らは彼女だけを覚えていました」79話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。

 

前回のラストシーンは?
急にスペンサー公爵家を背負わされて、困惑しているクラレンス。貴族たちから好奇の目にさらされる彼女を、オスワンは助けたいと思って…。

≫≫前話「実は彼らは彼女だけを覚えていました」78話はこちら

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実は彼らは彼女だけを覚えていました79話の注目ポイント&考察予想

オスワンがクラレンスにプロポーズ!?

皇太子であるオスワンが、クラレンスを支持する形に、世間はざわつきます。

オスワンとしては、狙い通りと予想外のことが半々で…。

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実は彼らは彼女だけを覚えていました79話の一部ネタバレ込みあらすじ

守りたいと言ったそばから

微熱が出て、いつもより少し長く眠っていたオスワン。

フィリップがオスワンを起こしに来て、体調を気遣います。

 

オスワンが見せた急な動きによって、今、皇宮は大混乱の最中。

フィリップは元気そうなオスワンに、何か言いたげです。

 

すると、オスワンは自らクラレンスへ告白した時のことを語り始めました。

皇宮の図書館の月明りがあたる特別な部屋で、跪いて求婚したオスワンですが…。

返事を聞く前に、クラレンスの顔が騎士モードに突入。

 

かすかな物音で、不審者の侵入を感じとったらしく、クラレンスは衛兵を呼び寄せてオスワンの警護を任せると、ハイヒールを脱ぎ捨てて…。

素早い動きで何者かをあっという間に捕らえてしまいました。

 

クラレンスに捕まった男性は、恐怖に震えながら自分は見習いの司書だと説明。

男性の様子を見て、本当のことを言っていると感じたクラレンスは、やっと警戒を解きました。

またしてもクラレンスに守られてしまった(?)オスワンは、一世一代の告白が流されてしまったと感じていたのです。

皇太子の影響力

告白がクラレンスの中で無かったことにされているのではないかと心配するオスワン。

フィリップは、その可能性はないと客観的に告げます。

少なくとも、大貴族会には大きな衝撃を与えたはずだと…。

 

皇太子のオスワンのプロポーズによって、大貴族会はクラレンスの存在を軽視できなくなっています。

オスワンの発言が、皇室の意志である可能性を否定できないからです。

クラレンスにとってはいいこと尽くし?

スペンサー公爵邸では、レイノルドが今回の騒動のことをクラレンスにとっては有利と分析。

公爵領の人々も皇室と関わりを持つクラレンスを悪く言わないはずで、他の貴族もクラレンスに敬意を示さざるを得ないとのこと。

また、皇帝もしばらくの間はクラレンスに手出しできなくなりました。

今、皇帝がクラレンスを呼べば、大々的に報じられているゴシップが本当だと思われてしまうからです。

 

「自分利用すればいい」と言ったオスワンの言葉の通り、オスワンの言動によってクラレンスの周囲が一気に静かになったのです。

クラレンスは、オスワンからの好意を利用したままでいることを心苦しく感じます。

そして、今後は何事にも自分で責任を持つべきだと思い…。

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実は彼らは彼女だけを覚えていました79話の感想&次回80話の考察予想

皇太子・オスワンがクラレンスに告白したというニュースで、クラレンスはバカにされる立場からおそれ多くて近づけない存在に…?

オスワンは好意が政治利用されてしまうのは本意ではないですが、クラレンスのためになるならそれでも良いと考えているようです。

 

一方で、クラレンスはこのままではいけないと、スペンサー公爵家と自分の立場をどうして行くのか、本気で考え始めます。

スペンサー公爵が亡くなってから、クラレンスは自分の意志ではあまり動けていなかったので、今後に期待しましょう。

まとめ

今回は漫画『実は彼らは彼女だけを覚えていました』79話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

ざっとストーリーをまとめると・・。

実は彼らは彼女だけを覚えていましたの79話のまとめ
  • オスワンからクラレンスへの告白が、予想外の広まり方をする。
  • クラレンスは、大貴族会や皇帝をも簡単には手出しできない存在となった。
  • 今後を見据えて、レイノルドに本格的に教えを乞うクラレンスは…。

≫≫次回「実は彼らは彼女だけを覚えていました」80話はこちら

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