
漫画「レディベイビー」は原作HAON先生、漫画pinkmint先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「レディベイビー」76話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
レディベイビー76話の注目ポイント&考察予想
カリオペイアは、ベビーサロンのオーナーとして、サロンにやって来る子どもたちを見守っています。
何かを言葉で教えるのではなく、自然と学び取らせる方式が、貴族にとっては新鮮なようで、親子の両方からの指示を得ているようですね。
男勝りなエピニーに、カリオペイアは以前「そのままでいい」と話していました。
今回は、どんな風に仲を深めていくのか楽しみです。
レディベイビー76話の一部ネタバレ込みあらすじ
ホセお兄様が遊んでくれる?
ホセのことを、エピニーが自由に使えるオモチャ扱いするカリオペイア。
どうやら、さきほどホセに子ども扱いされたことへの仕返しのようです。
エピニーは、ケンかしていた男の子の持っているオモチャとホセとを戦わせようとします。
ホセは、カリオペイアの無言の圧力に負けて、仕方なく付き合って…。
エピニーはそのままで
その後、カリオペイアはエピニーをお茶に誘います。
「お姉さま」と呼ばれたエピニーはどことなく照れた様子を見せました。
お茶の席には、ヒルデルトも。
カリオペイアのサロンに遊びに来たようですね。
エピニーを紹介されたヒルデルトは気乗りしないながらもカリオペイアの手前、あいさつをします。
ところがエピニーは顔をそむけて…。
仲良くしてやろうと相変わらず上から目線だったヒルデルトは、エピニーの態度にイラっときて、エピニーは「おてんば」で有名だと話し始めます。
しかし、カリオペイアは、エピニーのことを悪く言う人たちは、きっとエピニーに負けた嫉妬でそんなことしているのだと返しました。
エピニーは、カリオペイアのような反応をされるのが初めてで感動します。
また、カリオペイアはエピニーが強いことに変わりないのだから、何を言われても気にしなくていいとエピニーの肩を持ちました。
エピニーは自分らしくいていいのだと認められて、自信をつけます。
ハンカチは誰のもの?
元気が良すぎて、お菓子が口元についたままのエピニー。
カリオペイアはエピニーの口元を拭ってあげようと、ハンカチを取り出して…。
そのハンカチが、カリオペイアが一人で泣いていた時にそっと誰かが残してくれたモノだったのです。
ピクニックにはヒルデルトも参加していたため、ハンカチの持ち主に心当たりはないかと聞いてみるカリオペイア。
ヒルデルトはハンカチをよく観察して、「レアス」のものだと答えます。
「レアス」とは、カスティーヨ令息こと、アスタレアス・カスティーヨのことだったのです。
広がる人脈
カリオペイアのベビーサロンは反響を呼んで、常時開設されることになりました。
また、貴婦人たちからの提案を受けて、カリオペイアは毎月決まった日にサロンに出向いて、交流をすることにしたのです。
これで、金策だけでなく人脈作りにもなるとほくそ笑むカリオペイア。
中でも好評なのは、ホセがカリオペイアのために作ってくれたものから着想を得たチョコレートドリンクでした。
ホセとはレシピの独占契約を結び、エルピネス家との関係もより強固なものとなります。
カリオペイアは、もう一つ、カスティーヨ令息との関係に悩んでいて…。
レディベイビー76話の感想&次回77話の考察予想
泣いてしまったカリオペイアを何も言わずにフォローしてくれた人物が判明!
ブリーゼル夫人の時といい、カスティーヨ令息はカリオペイアが困った時には駆けつけてくれる存在になりつつあります。
カスティーヨ家は偉大な権力を持つ家門なので、味方になってくれれば大いに心強いはず。
彼の力を借りれば、過去にルースティッツェル家を陥れた「黒幕」をも牽制できると思います。
でも、カリオペイアは、まだ戸惑っているようですね。
まずはハンカチを返しに行くのでしょうか?
続きが気になります!
まとめ
今回は漫画『レディベイビー』76話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- エピニーの言動をまったく咎めないカリオペイア。
- 「女の子らしく」を求められて窮屈に感じていたエピニーは、カリオペイアに言われて自信を持つ。
- カリオペイアのベビーサロンは、経営継続が決定し、稼ぎと人脈を得られる予定。
- 人脈については、カリオペイアはカスティーヨ令息との今後を考え込む。