
漫画「レディベイビー」は原作HAON先生、漫画pinkmint先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「レディベイビー」73話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
レディベイビー73話の注目ポイント&考察予想
ヒルデルトがカリオペイアに花冠をあげたことで、ルースティッツェル家は大混乱。
ローベルトはカリオペイアと結婚するのは自分だと主張していました。
そんな焦りからか、カリオペイアの部屋に忍び込んだ結果…。
レディベイビー73話の一部ネタバレ込みあらすじ
壊れた物よりも・・・
涙目のローベルト。
カリオペイアのガラスの貯金箱を割ってしまったのです。
ローベルトは、カリオペイアの手が近づいてくるのを見て、怒られることを覚悟します。
カリオペイアは、ローベルトの手を掴むと…。
ローベルトが指先をケガしていることを心配。
怒らないのかと戸惑うローベルトに、貯金箱のことなど二の次だと伝えます。
ローベルトはカリオペイアの優しさに感動するのでした。
カリオペイアの許し
その後、ローベルトはなぜカリオペイアの部屋にいたのか説明。
自分のお小遣いから、カリオペイアの貯金に貢献したいと思ったのだそうです。
しかし、ルシウスが部屋に入ってくる音に驚いて、貯金箱を落としてしまったとのこと。
ローベルトは壊れた貯金箱を前に、呆然。
ルシウスは、自分にも非があるとして、ローベルトと一緒に責任を負うと言ってくれましたが…。
ローベルトとしては、カリオペイアのためになるつもりが逆のおこないをしてしまってショックを受けていたのです。
カリオペイアは事実を知って、なんとも可愛らしいことで思い悩んでいるローベルトに笑いを堪えるので必死。
ローベルトはといえば、カリオペイアが本当に怒っていないのかと疑っています。
何を言っても申し訳なさそうにするローベルト。
カリオペイアは、怒っていない証明としてローベルトの頬にキスをしてあげます。
私たちも悪かった?
これを見ていたルースティッツェル夫人とルシウスは、自分たちもカリオペイアに申し訳なく思っていることがあると告白。
ルースティッツェル夫人はカリオペイアへのお小遣いが少ないことを、ルシウスは貯金箱の件で自分も悪かったと言うのです。
これは、カリオペイアからの「キスのお許し」が欲しいあまりの言動と思われます。
カリオペイアはそんな母と兄に困惑しながらも…。
2人の頬にもそれぞれキスして、恥ずかしそうにします。
それから、カリオペイアは母や兄2人にもみくちゃにされるのでした。
父から何を言われる?
その後、父親が家に帰って来ました。
カリオペイアがお出迎えすると、嬉しそうにしながらも、突然かしこまる父親。
貯金箱の件について話を聞いたと言うのです。
カリオペイアに貯金箱をプレゼントしてくれたのは、ほかでもない父親です。
カリオペイアは、何か言われてしまうのでは…と身構えます。
レディベイビー73話の感想&次回74話の考察予想
ローベルトはやっぱり、カリオペイアのために何かしたかったようです。
自分よりも早起きで、野菜の好き嫌いもなく食べられるカリオペイアに、兄としてお小遣いをあげて喜んで欲しかったんですね。
それをこっそりするというのも、ローベルトのいじらしい所というか…。
カリオペイアに素直にお金をあげても受け取ってもらえないと思ったのでしょうか?
カリオペイアからほっぺにキスされるローベルトを見て、母親やルシウスお兄様が思わぬ行動に?!
カリオペイアの可愛さが家族に平和と騒動(?)をもたらしていましたね。
最後のシーンでは、父親があらたまって向き直ってきました。
貯金箱が壊れたことよりも、きっとカリオペイアの“許しのキス”のことを聞いて、黙っていられなかったと予測!
お父様もカリオペイアの前世の印象とはだいぶ違って、本当は子供たちを思っている様子が随所で見受けられるので、一家の結束のためにも親子の仲がより深まって欲しいなと思います。
まとめ
今回は漫画『レディベイビー』73話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- ローベルトがカリオペイアの貯金箱を割ってしまったのは事故だった。
- カリオペイアは、貯金箱よりもローベルトのケガを心配。
- 怒っていないかと嘆くローベルトの頬にキスをしてあげた。
- すると、親愛の印のキスの応酬が始まる。
- 父が帰ってきて早々、昼間の件の話は聞いているとカリオペイアに言ってきて…。