
漫画「ある継母のメルヘン」は原作ORKA先生、漫画Spice&Kitty先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「ある継母のメルヘン」171話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
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ある継母のメルヘン171話の注目ポイント&考察予想
名誉の決闘で惨めに敗北をした教皇は、怒りの矛先をシュリーに向けているようです。
教皇がシュリーを害そうとしているので、リシュリュー卿はシュリーを手助けする提案をしてきました。
シュリーはリシュリュー卿の提案を断ります。
ある継母のメルヘン171話の一部ネタバレ込みあらすじ
リシュリュー卿の警告
シュリーは、応接室に案内されたリシュリュー卿に会いに行きました。
リシュリュー卿とはこれまで何度か言葉を交わしたことがあります。
そのいずれの邂逅も、まともに視線を合わせて話をするものではありませんでした。
今回、初めて目を合わせて話をします。
リシュリュー卿には煮湯を飲まされてきましたが、それでもシュリーは貴族らしく余裕の微笑みを浮かべました。
これまでの行いの謝罪であれば受け入れる意向を示します。
しかし、リシュリュー卿に、自分が謝罪をしなければならないことをしたという認識がありません。
ただ、シュリー個人には悪意は持っていないため、教皇が怒っていることを警告に来たのでした。
名誉の決闘で敗北した教皇が、怒りのあまりにシュリーを傷つけようとしているようなのです。
部屋に飛び込んできたエリアス
教皇が怒ってシュリーを害そうとする場合、その手配をするのはリシュリュー卿になるのでしょう。
シュリーは清廉な顔をしたリシュリュー卿が、実のところ醜く欲深い存在であることを指摘します。
非難されたリシュリュー卿は、シュリーを助けるつもりなのだと言い訳をしました。
シュリーはリシュリュー卿の提案を、断ります。
するとリシュリュー卿はシュリーの手首を握り、シュリーが命を落とすかもしれないことを匂わせました。
そこへ話を盗み聞きしていたらしいエリアスが、扉を蹴破り乱入してきます。
ある継母のメルヘン171話の感想&次回172話の考察予想
リシュリュー卿は敵ですが、実は私はリシュリュー卿とシュリーの会話が好きなんです。
今回のお話はほぼずっとリシュリュー卿とシュリーの会話で、大変満足しました。
リシュリュー卿は、自分がノイヴァンシュタイン家を陥れたことを大義のためと考えているようです。
上から目線で大局を見て駒を動かすリシュリュー卿。
そんな彼がわざわざ直接警告しに行く相手、シュリーは特別な存在です。
前々から、リシュリュー卿はシュリーが自分のように特別な存在だと思っていました。
確かに、シュリーはループをしたので神に選ばれた特別な存在と言っても過言ではありません。
リシュリュー卿は、自分を特別な人間だと思い、シュリーに優越的な仲間意識を持っているのでしょう。
さて、次回は話を打ち切られたリシュリュー卿を見送る回かな?
まとめ
今回は漫画『ある継母のメルヘン』171話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- これまでノイヴァンシュタイン家を散々苦しめてきたリシュリュー卿ですが、謝罪すべきことではないと考えているようです。
- 名誉の決闘で敗北した教皇は、怒りの矛先をシュリーに向けてシュリーを害そうとしていました。
- シュリーが命を落とすかもしれないという警告に、盗み聞きをしていたエリアスが乱入します。