
漫画「悪役令嬢は大人しく離婚します」は原作Yang kwa lam先生、漫画HWANHUI先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「悪役令嬢は大人しく離婚します」37話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
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悪役令嬢は大人しく離婚します37話の注目ポイント&考察予想
カヴィルに思いを寄せる王女。
人のいい王女ですが、カロリーナのエロディへの悪口や入れ知恵とカヴィルへの思いから、少しずつエロディへの不信感が芽生えてきます。
そんな中、研究室を見学する王女の軽はずみな行動から、一悶着起きてしまいます。
エロディの取った行動は・・・。
悪役令嬢は大人しく離婚します37話の一部ネタバレ込みあらすじ
王女とカロリーナ
神殿の人間が到着したことで歓迎会が台無しだったと憤慨するカロリーナ。
神殿がエロディの送り続けた手紙や物資を返してきたせいで、場内は大騒ぎだったようです。
王女もカヴィルと話ができなかったことが残念だった様子。
そんな王女に、気晴らしに温室に行くことを提案するカロリーナ。
鍵がかかっているのは何か隠しているからかもしれないと疑うカロリーナを、証拠もないのに疑うものではないと諭すアイリス王女。
のんびりしている王女にやきもきするカロリーナは、カヴィルを誘惑する入れ知恵をするのでした。
温室と研究室
エロディは神殿からお詫びにと贈られた神聖魔道具に興味津々。
さっそく分解して研究を始めます。
そこに王女たちが温室を見たいと訪ねてきます。
エロディは研究を中断して案内することに。
王女はアフェリアの花を見つけ、母が好きだった花だと言いしんみりしてしまいます。
エロディは仕方なく花を手折り、王女にプレゼントするのでした。
美しい温室を解放しようとしないエロディに少し批判的な感情を持つ王女。
研究室の見学もし、分解中の魔道具を見つけさらに不信感を持ちます。
研究資料に手を触れようとした王女の手を、とっさにつかんで止めたオリヴィア。
王女への無礼をカロリーナが激怒し手を挙げます。
そんなカロリーナの手を止めたのはエロディでした。
セヌルア公爵城内で使用人に手を挙げることをがないよう、毅然とした態度で忠告するエロディなのでした。
悪役令嬢は大人しく離婚します37話の感想&次回38話の考察予想
エロディの悪口ばかり吹き込むカロリーナ。
人のいい王女でも近しい人間が言っていることに影響されていくのは当然でしょう。
なにより、思いを寄せるカヴィルはエロディにベッタリで、王女には全く興味を示さない。
美しい温室もまたエロディの所有物。
恵まれた環境のエロディへの嫉妬が不信感につながるのも当然でしょう。
メイドをかばったエロディの態度に、カロリーナは憤慨することでしょう。
エロディへの不信感を持ってしまった王女は、これからどう動いていくのでしょうか。
カヴィル誘惑の方法も気になります。
まとめ
今回は漫画『悪役令嬢は大人しく離婚します』37話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- 王女への扱いが納得できないカロリーナは、エロディの悪口やカヴィル誘惑を入れ知恵をします。
- 美しい温室で、思い出の花に遭遇した王女は自由に出入りさせないエロディに反発を覚えるのでした。
- 研究室の様子をみて不信感を持った王女は、研究資料に手を触れようとしメイドに止められます。