
漫画「いらっしゃいませ さようなら旦那様」は原作瀬里先生、漫画ボタックス先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「いらっしゃいませ さようなら旦那様」56話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
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いらっしゃいませ さようなら旦那様56話の注目ポイント&考察予想
ディアナの危機と悲しい結末
見知ったメイドにより邸から連れ出されたディアナ。
そこに待っていたのは、主の復讐を目論むレイケンの執事マルコでした。
覚悟を決めるディアナを、2人の人物が守ろうとします。
自分の意志では動くことのできないディアナは自分のせいで誰も傷ついてほしくないと静かに涙を流すことしかできません。
格闘の結末は・・・。
いらっしゃいませ さようなら旦那様56話の一部ネタバレ込みあらすじ
復讐
メイドによって連れ出されたディアナ。
外で待っていたのは元家政婦頭のロッテでした。
ディアナがいづれ邸から出ていくつもりであることを知るロッテが、連れ出しにきてくれた思うディアナ。
しかし、ディアナを待っていたのは、レイケンの執事マルコでした。
ロッテは王妃ともレイケンとも内通していたようです。
アルベルトと王家との婚姻のために再び人質とされそうなディアナ。
しかし、主を失ったマルコは、レイケンの無念を晴らすためにディアナを亡き者にしようとします。
ディアナは、アルベルトの足かせになるくらいなら、このまま殺されてもいいと覚悟するのでした。
そんな危機を救ったのはトーマスでした。
マルコの圧倒的な強さに押されるトーマスの危機を救ったのはロッテ。
彼女もまたフリスフェン家を思うが故の裏切りでしたが、ディアナに危害を加えるつもりもなくマルコに騙されていたようです。
残虐なマルコを邪魔をするロッテは始末されてしまいます。
トーマスの思い
しかし、その隙をつきトーマスがマルコにとどめを刺します。
自分のために傷ついてほしくないと黙って涙を流すディアナに、トマスは語り掛けます。
不幸なんかではない、愛した人の娘を守ることで後悔を昇華できたのだと。
ディアナを馬車に乗せ邸へ向かわせた後倒れこむトーマス。
彼もまた深手を負っていました。
そんな彼の目に映るのは、やさしく微笑むディアナによく似た女性。
トーマスは微笑み静かに眠りについたのでした。
いらっしゃいませ さようなら旦那様56話の感想&次回57話の考察予想
ディアナの望みだからと騙され邸から連れ出したメイド。
フリスフェン家のためとマルコに利用されたロッテ。
二人ともディアナを傷つける気ははありませんでした。
そして、ディアナを守り切ったトーマス。
愛した人の娘を守れたことで、彼も執着を手放し後悔を昇華できました。
そんな一途な彼だからこそ、ディアナの母は最期に彼を迎えに来てくれたのでしょう。
トーマスの言葉はディアナにどんな変化をもたらすのでしょうか。
凄惨な現場を目にしたディアナの精神状態も心配です。
まとめ
今回は漫画『いらっしゃいませ さようなら旦那様』56話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- 邸から連れ出したのはマルコに騙されたメイドたちでした。
- レイケンの復讐をしようとするマルコ。
- ディアナを救い、「自分は不幸ではなかったのだ」とディアナに言い聞かせるトーマス。
- トーマスが最期に見たのは、ディアナの母のやさしい笑顔なのでした。