
漫画「契約婚の夫に求められてます」は原作、漫画white night先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「契約婚の夫に求められてます」35話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
契約婚の夫に求められてます35話の注目ポイント&考察予想
洞窟の中で2人きりで夜を過ごしているアレシアとエリック。
アレシアは妊娠してもいいからとエリックを求めます。
エリックはもし子どもができたら、3年の契約結婚ではなくてずっと自分の妻として生きるしかないと詰め寄ってきます。
それでもかまわないというアレシア。
翌朝、アレシアは体中が痛くて馬にも乗れないとエリックに怒っていて、エリックの照れながら素直にアレシアに謝るのでした・・・。
契約婚の夫に求められてます35話の一部ネタバレ込みあらすじ
大公領にまでやってきた皇帝
アレシアとエリックが邸に戻ると、犯人たちは捕らえられていて事件の調査が始まっていました。
そこになぜか皇帝が来ています。
アレシアは皇帝の顔を知らなかったので聞いて驚きました。
アレシアは、夫のエリックがこの前、皇帝に失礼な言動をしたと必死で謝ります。
それを見て、皇帝はアレシアのことがおかしくてたまらないようでした。
エリックは、皇帝とは長い付き合いで、そんなに恐縮しなくても大丈夫だとアレシアをかばいます。
2人のラブラブモードにあてられている皇帝。
イリシヤから火薬と銃器を密輸
皇帝が話があるというのでアレシアは席をはずそうとしますが、エリックがアレシアは大公夫人だからと引き留めます。
皇帝がいうには、薬草貿易でにおいをごまかして、火薬を運び入れることが目的だったようです。
前の皇帝は、領主が私兵を持つことは認めていましたが、銃の所持は厳しく制限していました。
地方の領主が銃や兵器を手に入れて力を持てば、皇家に反乱を起こすことになりかねないからです。
そして、この銃と火薬はアレシアの母国であるイリシヤから密輸されているのでした。
皇帝は、アレシアに何か頼みがあるようです。
アレシヤを最初から見捨てているイリシヤ
イリシヤの王女であるアレシアは、イリシヤが協定を破った時には普通は追放されるか処刑されるかになります。
しかし、イリシヤはアレシアがどうなろうとどうでもよいようでした。
皇帝はアレシアがこの状況にショックを受けるのではと気を使っています。
エリックは、アレシアはそんなに弱くないと反論しました。
エリックとアレシアは、イリシヤに出向いてこの問題を追及することになり・・・。
契約婚の夫に求められてます35話の感想&次回36話の考察予想
皇室は、地方の領主が武器を所持することを厳しく制限していますが、その領主に武器や火薬を横流ししていたのはアレシアの母国のイリシヤでした。
地方の領主が強い武力を持てば、皇家への反乱を起こして、国全体が動乱に巻き込まれかねません。
イリシヤは、そうなれば帝国に付け入る隙もできるので、反皇帝派を支援しているようですね。
イリシヤの王女であるアレシアが、イリシヤの裏切りで処刑されることになってもどうでもよいと思っているイリシヤ。
アレシアには辛い話ですが、アレシアはこれまで母国で受けてきた仕打ちを考えるともう最初からわかっていたでしょうね。
まとめ
今回は漫画『契約婚の夫に求められてます』35話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- 邸に戻ったエリックとアレシア、そこに皇帝が来ていました。
- イリシヤから武器や火薬を密輸している地方の領主。
- イリシヤは、人質として結婚している王女のアレシアのことはどうでもよいようです。