
漫画「悪女が剣を持った理由」は原作Ochom先生、漫画Team Release先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「悪女が剣を持った理由」26話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
悪女が剣を持った理由26話の注目ポイント&考察予想
聴力が鋭い人狼は音を聞きつけて仲間が加勢してくる可能性が高く、騎士団はほぼパニック状態で怪我人を出さないためには撤退一択。
確実に彼らが逃げ切れるよう人狼を引きつけるエリンは人狼の領域内で人狼を始末していき、最後の1匹前に攻撃をやめたのは追いかけてきてるフェルディンの気配を感じたからです。
始末する予定だった最後の人狼を族長に伝令を伝える役割を与えて見逃しました。
エリンは自分を追いかけてきたフェルディンの前に姿を見せ…。
悪女が剣を持った理由26話の一部ネタバレ込みあらすじ
エリンのやるべきこと
エリンを探しに追いかけてきたフェルディンは人狼族の群れから抜け出してきたエリンの無事に安心します。
姿を見せたエリンはフェルディンに戻るよう突き放し、そう言われたフェルディンはどこへ行くのか聞きました。
やるべきことがあるエリンは背を向けて歩き、後ろをついて行くフェルディンはエリンがしようとしていることに勘づきます。
エリンは1人でリリアとアモンを助けに行こうとしてました。
1人でエリンを行かせたくないフェルディンは一緒にリリアとアモンを助けて戻ろうと言ってきます。
フェルディンはエリンがソードマスターだと知らない、裏を返せば危険な状況下でソードマスターの自分と一緒にいることが1番安全だと思ったエリンはその提案を受け入れます。
ただしフェルディンはこの帝国の第2皇子、万一の際には自分を前に出すように条件を出しました。
エリンを盾にするつもりはフェルディンにはないですが条件を飲まなければ一緒に行かせてくれないと思って了承します。
休憩を挟むエリンとフェルディン
道は1本、森の奥へ進むほどアモンとリリアが囚われている人狼族の群落へと近づきました。
人狼族の目を避けて休憩できる場所でエリン達は一旦休憩します。
エリンがリリアとアモンを助けるためにここまで来た理由を聞きました。
理由を答えるエリンもフェルディンに理由を聞けば答えてくれました。
フェルディンはエリンを見ているとどこか見覚えある気がすると座るエリンをしっかり見ようとしてくるフェルディンにエリンは嫌な予感がし…。
悪女が剣を持った理由26話の感想&次回27話の考察予想
本当なら1人で人狼族の群落に乗り込んだほうが手っ取り早くリリアとアモンを救出できます。
追いかけてきたことや退いてくれなかったこと、戻る道中で襲われる危険を考慮した結果一緒に行くことになったのは不可抗力です。
群落に行けば族長と戦わなければいけません。
ソードマスターであることを隠しているエリンからすると捕まってるリリアとアモン、同行してるフェルディンがいる状況下で戦うのは厳しいものになりそうです。
厳しいものになると理解していて一緒にリリア達を助けに行くことを決めたエリンがどのような戦いを見せてくれるのか次回も注目です!
まとめ
今回は漫画『悪女が剣を持った理由』26話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- 追いかけてきたフェルディンを追い返そうとするエリン。
- エリンはリリアとアモンを1人で助けに行こうとしてました。
- フェルディンと一緒にアモンとリリアを助けに行くことにしたエリン。
- 人狼族の群落に入る前に休憩を挟むエリン達。