
漫画「継母だけど娘が可愛すぎる」は原作Iru先生、漫画mo9rang先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「継母だけど娘が可愛すぎる」160話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
継母だけど娘が可愛すぎる160話の注目ポイント&考察予想
ヴェリテはブランシュのわがままもすべて叶えてあげたいほど好きなのですが、ブランシュは、もしヴェリテの記憶が戻って母国に帰ることになってもたまには会いに来てほしいと引き下がってしまいます。
そこに、クロネンバーグがレタと手を組んで、戦争を仕掛けてきたと報告が入りました。
クロネンバーグに負けるはずがないと思っているネルゲン王国ですが、クロネンバーグは現代でいう銃のような新しい魔法武器を使っているようです。
この武器は妖精が作ったようなのですが、妖精国とは連絡がつかないのでした。
クロネンバーグは王妃アビゲールの母国で、クロネンバーグ王はアビゲールの兄なのですが・・・。
継母だけど娘が可愛すぎる160話の一部ネタバレ込みあらすじ
新しい軍服の開発
アビゲールは、新しい軍服を作ることにしました。
どうして戦争が始まった今、そんなことをするのか怪訝な顔の騎士隊長。
その軍服は、現代では定番の迷彩色の模様なのです。
魔弾に対応できる軍服
アビゲールは、敵が新しく開発したらしい、現代の拳銃のような魔法兵器の弾は、甲冑の鎧をも通すのだと知っていました。
剣で戦うための重い甲冑では、動きが鈍って敵に攻撃されやすくなります。
この軍服は、弾が当たってもそれを防ぐようにデザインされているのでした。
今までの軍服でも軽い素材のものはありますが、それは敵と味方を区別できるように派手なものなのです。
アビゲールは、それでは逆に敵に狙い撃ちされると主張しました。
軍の伝統を変えるというのではなく、自分は王妃として一人でも多くの人に無事に帰ってきてほしいというアビゲール。
ブランシュの誕生日
ブランシュの誕生日祝いは、戦時のため、予定よりひっそりと行われました。
セーブルは、ブランシュとヴェリテが仲が良いのに嫉妬して、父の自分とヴェリテのどちらが好きなのかと子供じみたことを言い出します。
髪の毛を切った使用人たち
国境の戦闘は悪化していますが、アビゲールが考案した新しい軍服の効果で犠牲者も減っています。
ヴェリテは、早く自分の記憶を取り戻して、戦争を辞めさせたいと、アビゲールにもう一度挑戦しようというのでした。
アビゲールは、そんなことは子供が心配しなくてもいいし、ブランシュとデートはしたのかと気になります。
そこにノマとクララがやってきました。
2人とも短く髪を切っています。
髪が魔力の代わりになると聞いて、宮廷の使用人たちは皆、アビゲールと国のために自分たちも協力したいと髪を切ったのでした。
ヴェリテの呪いを解こうと再度挑戦
アビゲールは、皆の気持ちがありがたくて重くて、涙が止まりません。
それを見たヴェリテは、これだけ髪の毛があればできるかもしれないと、呪いを解こうとアビゲールに提案します。
ヴェリテと手を合わせて、魔力を注ぐアビゲール、するとアビゲールにヴェリテの本当の名前が浮かんで・・・。
継母だけど娘が可愛すぎる160話の感想&次回161話の考察予想
アビゲールは、魔弾を防ぐために、現代の軍服のような迷彩色のデザインの軍服を開発しました。
これまでは剣同士の戦いで、兵士は皆重い甲冑をつけていましたが、魔弾は甲冑を貫くようなので、動きやすい軍服の方が良いですよね。
宮廷の使用人たちがアビゲールのためにと髪の毛を切って持ってきてくれたのには驚きました。
この時代の女性たちにとっては大切な長い髪をショートカットにしてしまって、かなり恥ずかしいと思うのですが、それだけアビゲールと国のことを想ってくれているようです。
逆に短い髪の毛が社交界ではやるかもしれませんね。
まとめ
今回は漫画『継母だけど娘が可愛すぎる』160話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- アビゲールは魔弾対策に新しい軍服を開発しました。
- ブランシュの誕生日会が行われました。
- 宮廷の使用人たちが、皆髪の毛を切ってアビゲールに持ってきてくれます。