うちのパパは能力者でした ネタバレ27話|ピッコマ漫画|テオの発作が完治して

漫画うちのパパは能力者でしたは原作sigma先生、漫画mungi先生の作品でピッコマで配信されています。

今回は「うちのパパは能力者でした」27話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。

前回のラストシーンは?
父イーノックは、リリスがどうして魔獣の核がテオの発作を抑える効果があると知っていたのかと内心疑っていて・・・。

≫≫前話「うちのパパは能力者でした」26話はこちら

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うちのパパは能力者でした27話の注目ポイント&考察予想

リリスは誕生日のプレゼントは街の子ども祭りに行きたいと頼みました。

以前のように平民の格好に変装して一緒に行こうというパパのイーノック。

 

その時、テオがまた発作を起こして暴れて痙攣しだしました。

リリスは、テオの上に飛び乗り、テオの手に魔獣の核のペンダントを握らせます。

 

すると、テオの発作が止まりました。

神官がいうには、魔獣の核の力でテオの体内の魔力の数値があがり、聖なる力のマナとの衝突が治まったので発作がおさまったのだと・・・。

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うちのパパは能力者でした27話の一部ネタバレ込みあらすじ

発作で暴れるテオを抑えて守ったチェシャー

チェシャーは、テオが発作を起こして倒れ、苦しんでいる様子が気になっていました。

そこへリリスとレオン達がやってきて、もうテオはよくなったと教えてくれます。

 

テオの母オルディアは、発作を起こしたテオが自傷行為をするのを、チェシャーが押さえつけて防ごうとしてくれたことにお礼をいいました。

暴れるテオの手があたり、チェシャーの顔には擦り傷があります。

オルディアはメイドにチェシャーの傷を手当するように命令しました。

テオの病の完治

それから数日たち、テオの長年の病が治ったことで公爵邸は明るい雰囲気になっています。

テオの治療法を探すために外国に行っていた祖父のアントルラセ公爵も帰国することになりました。

チェシャーが父イーノックの弟子に

リリスの父がチェシャーの後見人になり、リリスとテオ、レオンたちと一緒にチェシャーも授業が受けられるようになったのです。

リリスは魔法の塔主オスカーに特別授業を受けていて、チェシャーはリリスの父から剣を習うことになりました。

原作よりも2年早くなっているので、チェシャーが将来ソードマスターになるのも2年早まるのかもしれません。

お祭りにでかけるリリス

そして、お祭りの日。

リリスは父と約束していたとおり、平民の格好をしてチェイサーも一緒に出掛けました。

 

原作では、チェシャーとリリスの父のイーノックが2人で出かけるエピソードだったのです。

口数が少なくて距離があった2人は、このエピソードで距離が縮まったのでした・・・。

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うちのパパは能力者でした27話の感想&次回28話の考察予想

リリスは原作を知っているので、テオの病には魔獣の核が効くということを当然知っていたわけですよね。

それを、自分が知っているのが不自然に見えないように、あくまでも偶然見つかったようなふりをして、テオの発作を治癒させることに成功しました。

 

お祝いムードで他の人たちは気づいていないようですが、父イーノックだけはリリスのことを疑っているようですね。

 

まとめ

今回は漫画『うちのパパは能力者でした』27話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

ざっとストーリーをまとめると・・。

うちのパパは能力者でしたの27話のまとめ
  • チェシャーは、テオが発作を起こして暴れている間、テオが自傷しないように体を抑えていました。
  • テオの発作が完治してお祝いムードの公爵家。
  • リリスと父イーノック、チェシャーは、約束通り庶民の格好をしてお祭りにでかけます。

≫≫次回「うちのパパは能力者でした」28話はこちら

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