
漫画「母が契約結婚しました」は原作Siya先生、漫画CHoo Hyeyeon先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「母が契約結婚しました」73話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
母が契約結婚しました73話の注目ポイント&考察予想
リリカのパルータが終了し、日常が戻ってきました。
バルコニーにいるリリカは、特に変化はないのかなと思っています。
でも少しだけ変わったことはありました。
今まで愛想笑いをしていた、護衛騎士のラウブ卿がキリっとした表情で、護衛するようになったのです。
忠誠を誓ってくれたことで、ラウブ卿の意識の変化があったのかもしれません。
それでも以前と今では、今のラウブ卿の方が良いと感じるリリカでした。
その時、リリカに聞き覚えのある声が聞こえてきたのです。
母が契約結婚しました73話の一部ネタバレ込みあらすじ
数日前、ピヨルドは帰宅していました。
母のバラット公爵が出迎えます。
緊張しているピヨルドに、バラット公爵はこれを教える時が来たといい、ピヨルドを招きました。
すると、本の棚が動いてみたことの無い通路が出てきたのです。
緊張するピヨルドに、バラット公爵は不気味な笑顔のまま、通路へ案内したのでした。
通路を歩いていると、だんだんピヨルドは汗が流れてきます。
見たことの無い場所かと思っていましたが、なぜか思い出すことがあったのです。
ピヨルドは以前ここに来たことがあると、確信が出てきました。
拘束具や、拷問の危惧など、ピヨルドにとって思い出したくない記憶が次々と浮かんでくるのでした。
そして、バラット公爵はある場所の前で止まります。
ピヨルドに見せたいものとは、これだとバラット公爵は指を差したのでした。
リリカは聞こえてくる声が、空耳ではないことに気が付きます。
そして、それは自分を呼んでいるのだと思えました。
リリカはなるべく1人で行こうと、ラウブ卿達に遠くにいるように指示して外にでます。
雨の降る中、リリカは声の主を探しました。
そして、ついに大きな木の下にいるピヨルドを見つけたのです。
ピヨルドはずぶぬれで、混乱しているように見えました。
異変を察したリリカは、すぐにピヨルドの元に駆け寄ったのです。
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母が契約結婚しました73話の感想&次回74話の考察予想
リリカのパルータが終わって、彼女には日常が戻ってきたのでしょうか?
ラウブ卿の変化もそうですが、リリカにはお誘いがたくさん来そうですよね。
そんな中で、リリカは誰かが呼んでいるような声が聞こえてきました。
その声の主がピヨルドだったようです。
ピヨルドはバラット公爵に、何を見せられたのでしょうか?
そして、その声を聞いて駆けつけたリリカはピヨルドに寄り添うことができるのでしょうか。
まとめ
今回は漫画『母が契約結婚しました』73話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- リリカのパルータが終了し、リリカには日常が戻るところでした。
- でも前の日常ではなくなり、いろんなお誘いがリリカにくるようになります。
- そして忠誠を誓ったラウブ卿もリリカに対して誠実に対応してくれるようになったのでした。
- そんな中、リリカは自分を呼んでくる声を聞いたのです。
- ラウブ卿達と離れて、リリカが外にでると、そこにはピヨルドがいました。
- ピヨルドは動揺しているようで、木の下に座り込んでいます。
- リリカは急いで駆けつけました。
- ピヨルドは、バラット公爵によって秘密の場所に連れていかれていたのです。