
漫画「暴君な兄が3人います」は原作jomil先生、漫画Parkha/Eun Du先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「暴君な兄が3人います」104話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
暴君な兄が3人います104話の注目ポイント&考察予想
父の皇帝の復帰祝いの贈り物を買いに出かけたクロエにコンペン男爵が近づいてきました。
クロエはこの後に続く会話も全てわかっています。
貴族達は自分が出した救助基金の申請書を優遇してもらおうと、クロエにプレゼントを持ってきて順番に頼みにきているのでした。
クロエは賄賂は一切受け取らないと厳しい態度です。
クロエは賄賂に宝石を持ってくるのにうんざりしていて、別に宝石は欲しくないし、欲しいのがあれば自分で買えるからとあっさりしていました。
それを聞いたテオは、クロエに好かれるためには何を用意したら良いのかとほほ笑んでいます。
クロエはテオの笑顔を見ていると胸がどきどきする一方で安心感があってこの気持ちは何なのかと急に恥ずかしくなってきて赤面してしまい・・・。
暴君な兄が3人います104話の一部ネタバレ込みあらすじ
オラフ商会長ランセルに会ったクロエ
皇帝への贈り物を買いに来た店でオラフ商会長ランセルに会ったクロエ。
ここはランセルも愛用している店のようです。
ランセルはクロエから貰った万年筆をいつも身に着けて大切に使ってるようです。
クロエはエベンヌ公爵の事を調べてもらった時にお礼に贈ったことを忘れていたのですが、クロエから貰った物だからと取り出して見せてくれるランセル。
後ろではテオがランセルを睨みつけています。
クロエはただのお礼に贈っただけなのに、ここまで大げさに喜ばれて困惑していました。
クロエへの賄賂のプレゼント
帰ろうとしたクロエ、コンペン男爵が持参していたクロエへの賄賂のプレゼントの箱が床に置かれたままなのに気づきました。
送り返そうと考えるクロエ、自分が送り返したら変な噂が立ってはいけないしと店から送り返してもらおうと考えます。
プレゼントの箱が増えている?
テオに頼んだ後、クロエははっと思い出しました。
コンペン男爵が持ってきたプレゼントの箱の中に、見覚えのない箱が増えています。
そして、その箱からは魔法のような光がでていました。
箱が爆発してテオが負傷
テオがその箱を持ち上げた途端、その箱は爆発してテオは倒れました。
パニックになってテオに駆け寄ろうとするクロエをランセルが止めます。
テオは血だらけになって倒れていました。
ランセルと同行していたシャンが医術の心得があるので、シャンが応急処置をしようとしますが、テオは腹部にかなりの傷を負っていて・・・。
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暴君な兄が3人います104話の感想&次回105話の考察予想
テオがクロエを守るために爆発物を自分の身でかばったために、テオが生死に関わるような大けがをしてしまいました。
誰がいつの間に男爵のプレゼントの箱の間に爆発物の箱を置いたのでしょうか?
クロエは店内でオラフ商会長ランセルと会って話していましたが、怪しい人の出入りもなかったように思いますが、これは皇女のクロエを狙ったテロなのでしょうか?
テオが大けがをしてしまって、テオの安否が心配ですね。
まとめ
今回は漫画『暴君な兄が3人います』104話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- 皇帝へのプレゼントを買いに来た店でオラフ商会長ランセルに会ったクロエ。
- ランセルはクロエから貰った万年筆をいつも持っていると見せてきます。
- 男爵のプレゼントの箱の間に爆発物が仕掛けられていてテオが大けがをしました。