かりそめの公爵夫人 ネタバレ113話(ピッコマ)黒魔力がある事を知られたくないクロード

漫画かりそめの公爵夫人は原作Jin Seaha先生、漫画Han Jinseo先生の作品でピッコマで配信されています。

今回は「かりそめの公爵夫人」113話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。

 

前回のラストシーンは?
イヴォナは様子がおかしいクロードを追いかけてきて・・・。

≫≫前話「かりそめの公爵夫人」112話はこちら

スポンサーリンク

かりそめの公爵夫人113話の注目ポイント&考察予想

クロードはいつからか聖剣の持ち主なのに聖剣に拒絶されるようになってしまっていました。

ところが、魔王軍の総司令官シューべミツと戦った時、クロードから得体のしれない黒魔力が出て、シューべミツの力を吸い取ったのです。

自分の物とは違う記憶が流れ込んできて混乱するクロード。

 

クロードは、自分が何かに支配されていてイヴォナを危険にさらすのではと怖くなりました。

幼い頃から母親に聖剣の持ち主として生きるように強制されてきたクロードにとって、イヴォナは初めて愛したとても大切な存在なのです。

イヴォナは様子のおかしいクロードを追いかけてきますが、クロードはイヴォナから距離をおかないといけないと考えていて・・・。

イヴォナは苦悩するクロードを救うことができるのでしょうか?

スポンサーリンク

かりそめの公爵夫人113話の一部ネタバレ込みあらすじ

クロードの持つ黒魔力の真実

クロードは、イヴォナに聖剣の持ち主の認識が弱まっていて聖剣を使いこなせなくなっていると打ち明けていました。

しかし、それは真実ではありませんでした。

実は、古代遺跡にイヴォナと行った時、襲われたイヴォナを助けた時に体に黒魔力が入ってしまったのです。

事実を話すとイヴォナが自分のせいだと傷つくと思って黙っていたクロード。

イヴォナに真実を知られたくなかったクロード

クロードは、自分の身体に黒魔力が入っている事で、イヴォナに拒否されることが怖かったのです。

しかし、イヴォナに自分の黒魔力を見られてしまい、逃げ出してしまいました。

クロードは名門アゼンタイン公爵家の後継者であり、聖剣の持ち主で皆から尊敬を受ける聖剣の救世主です。

しかし、今は黒魔力を持った化け物でしかないと絶望するクロード。

イヴォナに捨てられる事が怖いクロード

イヴォナが自分と結婚したのは、執拗な婚約者のガスパルと破談し魔王を倒すためです。

自分はイヴォナを愛しているけれど、イヴォナはそうではないのではと自信がないクロード。

クロードは、イヴォナから軽蔑されて別れを切り出されるのではと震えが止まらなくなり・・・。

スポンサーリンク

かりそめの公爵夫人113話の感想&次回114話の考察予想

クロードの身体に黒魔力が入ってしまったのは、古代遺跡に行ったときだったのですね。

そのため、クロードは聖剣から拒絶されるようになってしまい、苦しんでいました。

真実をイヴォナに知られたら嫌われて拒絶されると思って怖かったのでしょう。

 

最初はお互い契約結婚したようなものだったのに、いつの間にかイヴォナを本気で愛していて、イヴォナを失いたくないクロード。

イヴォナはそんな理由で夫のクロードを見捨てたりしないと思いますが、クロードは自分が愛されている自信がないみたいですね。

魔王との最後の戦いには、神剣の持ち主のクロードの力も絶対必要なので、イヴォナに助けてもらってクロードには立ち直って欲しいです。

まとめ

今回は漫画『かりそめの公爵夫人』113話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

ざっとストーリーをまとめると・・。

かりそめの公爵夫人の113話のまとめ
  • 古代遺跡でイヴォナを助けた時に体に黒魔力が入ってしまって苦しんでいたクロード。
  • クロードは真実を知られたらイヴォナに拒絶されると思いこんでいます。
  • イヴォナに自分の黒魔力を見られてしまい、自分は聖剣の持ち主でもなくただの化け物だと絶望するクロード。

≫≫次回「かりそめの公爵夫人」114話はこちら

スポンサーリンク