
漫画「今度の人生は私が主人公です」は原作rascca先生、漫画MOMO先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「今度の人生は私が主人公です」7話~8話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
今度の人生は私が主人公です7話~8話の注目ポイント&考察予想
ラケインの答えに落胆するヘルナ。
ヘルナの帰宅を待っていたかのように現れたヴィアットは服の出どころの言及とラケインを街で見なかったか聞いてきました。
ラケインの行方を尋ねた理由がありました。
ヴィアットがヘルナをここまで憎む理由も明かされます。
そしてヘルナは『聖なる部屋』へと向かっていました。
今度の人生は私が主人公です7話~8話の一部ネタバレ込みあらすじ
落胆
クロイゼンのお嬢様が他の家門の者に頭を下げるのが嫌だったから。
その答えに期待していたヘルナは落胆します。
ラケインは『クロイゼンの剣』でクロイゼンのために働く人です。
急な休暇
男装姿で戻ってきたヘルナに服の入手場所の言及をし、しまいには盗みを働いたと疑います。
入手場所と追い出された使用人のものだと答えました。
追い出した理由にはわかりやすく話をそらしてくるヴィアット。
街でラケインと会わなかったか尋ねてきました。
質問の意図が読めないヘルナはこの瞬間を上手く切り抜けるため名前は知っているけれど会ったことがないフリをします。
ラケインは急に休暇を取っていたのです。
無関心
ヴィアットは急に休暇をとったラケインを気にしていました。
それもヘルナが外出した日。
ラケインがヘルナに気があるわけないと思い浮かんだ考えを消したのは、ラケインはヴィアットにさえ無関心なのです。
ヴィアットの父、クロイゼン侯爵も同じでした。
6歳のときにできた腹違いの妹の存在はよくわからないものでしたが母を苦しませる忌々しい存在ということだけはわかっていました。
そしてヴィアットには冷たいクロイゼン侯爵がとても大切にしている存在だということも。
ヴィアットが受けるはずの愛を横取りする腹違いの妹は母が言う通り悪魔でした。
守護石のすり替え
『聖なる部屋』は歴代当主の肖像画とクロイゼンの守護石が保管されています。
模造品と本物を取り換えようとしたヘルナに声をかけてきたのは侯爵夫人でした。
守護石と共に倒れたヘルナから守護石を奪い返した侯爵夫人はヘルナをたたき、怒鳴りつけます。
ヘルナは倒れた拍子に模造品と本物のすり替えに成功します。
今度の人生は私が主人公です7話~8話の感想&次回9話の考察予想
ヴィアットがヘルナをここまで憎み、蔑む理由が父親であるクロイゼン侯爵に愛されなかったことと判明しました。
当然といえば当然な感情です。
自分は愛されず、無関心なのに腹違いの妹に対しては違う対応を見せられ、母親は夫の裏切りに泣いている状況を幼い頃に見ていれば憎くなります。
そんな憎いヘルナが守護石の主になるのだから尚更はらわたが煮えくりかえる思いだったでしょうね。
クロイゼンの剣と呼ばれ、クロイゼンのために働くラケインがヴィアットにさえ無関心というのが驚きです。
そうなると戻ってくる前のラケインはヴィアットの味方ではなかった可能性が高くなります。
休暇を取ってヘルナについてきたのもヘルナを心配してついてきたのでしょう。
ラケインに対する認識がヴィアットとヘルナとではだいぶ違います。
ラケインの真意はどこにあるのか今後に期待ですね。
まとめ
今回は漫画『今度の人生は私が主人公です』7話~8話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- 期待していたヘルナはラケインの答えに落胆します。
- ラケインは急に休暇を取っていました。
- ラケインはクロイゼン侯爵のようにヴィアットにさえ無関心でした。
- クロイゼン侯爵からの愛を横取りされたヴィアットは腹違いの妹の存在を悪魔と認識し、憎み始めます。
- 倒れた拍子に模造品と本物をすり替えていたヘルナ。