
漫画「皇帝の闇落ちを防ぐ方法 」は原作lro・Han Yeoon先生、漫画Yul先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「皇帝の闇落ちを防ぐ方法」11話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
皇帝の闇落ちを防ぐ方法11話の注目ポイント&考察予想
レインが咳き込むと、黒い血が出てきました。
ビックリしたマチに、レインは大丈夫だと話します。
レインには、これが闇を飲み込んだ代償だというのが分かっていました。
その闇にとらわれそうなジェイネンとレインはまた会うことになったのです。
皇帝の闇落ちを防ぐ方法11話の一部ネタバレ込みあらすじ
レインが吐血したのを見て、マチは心配しました。
でもレインはこれが闇を飲み込んだ代償だと分かっていたので、大丈夫だと話します。
実際には体には不調は全くありませんでした。
医者に診てもらった時も健康体だと、お墨付きをもらっています。
そんなレインでしたが、ギルドから連絡が来てまたジェイネンと会うことになりました。
ジェイネンはレインに会うと、とたんに安心して眠ってしまいます。
まだ3回しかあっていないのにな・・・とレインは戸惑いました。
ジェイネンが目を覚ますと、レインは心配になり、会う回数を増やしても良いよ?と話します。
でもジェイネンは皇帝なので、時間を頻繁に作るのは難しいようでした。
それならと、ジェイネンはパーティがあるから来る?と聞いてきます。
ところが、レインはパーティという言葉に嫌気がさしていたので、とっさに断ってしまいました。
するとジェイネンはシュンとしたような、落ち込んだ顔をしたのです。
子犬みたいな彼に、レインはなら建国祭を一緒に周りましょう!と別の提案をしてみました。
それなら・・・とジェイネンは納得して、帰路についたのです。
それからのレインは大忙しでした。
招待状が届いているので、パーティには参加しなくてはいけません。
同行者としてレインはソラニエを選びました。
まだ同性の方がマシ!と思ったからです。
ソラニエはいそいそとドレスやアクセサリーを選ぶのに大忙しになっていました。
レインは、ソラニエが選ばなかったドレスやアクセサリーから自分のものを選びながら、眼帯も着けることにします。
そして、パーティの当日を迎えたのでした。
皇帝の闇落ちを防ぐ方法11話の感想&次回12話の考察予想
ジェイネンからもパーティのお誘いを受けたのに、タイミングが悪かったですね。
パーティがイヤだったレインは、とっさに断ってしまいました。
それでも子犬みたいな顔をするジェイネンをレインも放っておく訳にはいかないようですね。
イヤイヤながらも、パーティに参加することになったレインですが、どんな舞踏会初体験になるのでしょうか?
まとめ
今回は漫画『皇帝の闇落ちを防ぐ方法』11話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- レインが吐血したのを見て、マチはビックリしました。
- これが闇を飲んだ代償だと分かっているので、レインは大丈夫だと話しました。
- ギルドから呼ばれたレインは、ジェイネンと会ってまた闇を吸い取ります。
- 目を覚ましたジェイネンからパーティにいかないか?とお誘いを受けました。
- でもパーティがイヤだったレインは断ってしまいます。
- しゅんとする子犬のようなジェイネンに、なら建国祭を周ろうと提案しました。
- 数日後、レインはソラニエと一緒に舞踏会に参加することになったのです。