
漫画「かりそめの公爵夫人」は原作Jin Seaha先生、漫画Han Jinseo先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「かりそめの公爵夫人」110話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
かりそめの公爵夫人110話の注目ポイント&考察予想
イヴォナがルキウスを空に放つと、ルキウスは鳳凰の姿に変身し、神獣王ルキウスとなりました。
空から流星が落ちてきます。
そして、その流星は魔獣達だけを燃やしました。
兵士たちを鼓舞して先頭に立ち、剣を振るうアゼンタイン公爵、兵士達からも歓声が上がります。
秘笈の実験をして自分自身の容貌も寿命も潰してしまったトリスタンは、空を見つめてただ呆然と涙を流していました。
この討伐は、後世にまで流星討伐として長く語り継がれることになります。
そして、神獣王ルキウスの契約者のイヴォナは、流星の主と称えられました。
かりそめの公爵夫人110話の一部ネタバレ込みあらすじ
魔王軍総司令官シューべミツ
イヴォナは神獣王ルキウスが流星を降らせているのを高いところから見下ろしています。
イヴォナは魔王軍の総司令官シューべミツをおびきだすために、わざと目立つようにしていました。
イヴォナは、魔王軍が追い詰められたら総司令官のシューべミツが姿を現すと読んでいました。
シューべミツは死んだ魔獣を操る能力があります。
シューべミツの力で魔王軍が有利な展開になったら、騎士達が魔王の生贄になると推測するイヴォナ。
自分が囮になると決めたイヴォナ
神獣王ルキウスの召喚は、魔王軍にとっては脅威です。
シューべミツは必ず神獣王ルキウスの契約者のイヴォナを狙ってきます。
アゼンタイン公爵クロードは、聖剣の持ち主ですが今は聖剣にはじかれていて力を出し切れていません。
神獣王の影響を受けないためにも少し離れてシューべミツと戦うことにしたクロード。
シューべミツと戦うクロード
イヴォナの予想通り、シューべミツがイヴォナを襲ってきました。
クロードは強い神聖力があるので、聖剣がうまくつかえなくても大丈夫だと考えるイヴォナ、クロードをサポートしようとしますが、魔力がかなり減っていてふらつきます。
クロードは聖剣を手にシューべミツと戦います。
神聖力をうまく出し切れないクロードは段々不利な状況に追い詰められます。
シューべミツはクロードの肩をつかみ、黒魔力を・・・。
かりそめの公爵夫人110話の感想&次回111話の考察予想
神獣王ルキウスをイヴォナが召喚したことで、空から流星が降ってきて、魔獣達が次々と倒れていきました。
形勢が逆転して、兵士達の士気も上がります。
イヴォナが予想していたとおり、魔王軍の総司令官シューべミツが現れました。
シューべミツは、死んだ魔獣を操ることが出来る力をもつ強敵です。
神剣をうまく使えなくなっているクロードは、シューべミツに勝つことができるのでしょうか?
まとめ
今回は漫画『かりそめの公爵夫人』110話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- イヴォナが神獣王ルキウスを召喚したことで、形勢が逆転して有利になっています。
- 魔王軍の総司令官シューべミツは、神獣王ルキウスを召喚したイヴォナを狙ってくると予想していたイヴォナ。
- イヴォナは魔力がもう限界で、シューべミツとアゼンタイン公爵クロードが戦います。