
漫画「ルシア」は原作TARUVI先生、漫画Skye先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「ルシア」103話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
ルシア103話の注目ポイント&考察予想
「パーティ―壊し」に、公爵夫人として許さないとの姿勢を見せたビビアン。
ダミアンに辛い思いをさせてしまったのが申し訳なくてたまりません。
ジェロームは、ビビアンに口止めされているため、早々に帰って来たヒューゴには何事もないと報告。
まだ、パーティー壊しの事件を知らないヒューゴですが…。
ルシア103話の一部ネタバレ込みあらすじ
人前に出られるように
ビビアンは腫れてしまった目元を一生懸命に冷やします。
明日になると思っていたヒューゴの帰りが前倒しになって、ともに夕食をとることになったからです。
泣きすぎて真っ赤になっていた目元の状態が少しは緩和されて、メイドも一目見ただけでは何があったのかは気づかないだろうと言ってくれました。
ただ、自分の口から今日のパーティーでの失態を話さなければいけないと思うと、気乗りしません。
しかし、黙っているわけにもいかないので、夕食を終えてからヒューゴに伝えようと考えます。
夕食の前に
食事の席に顔を出したヒューゴ。
ビビアンとダミアンは、先に席についていました。
ヒューゴがうつむき加減のビビアンを見た、その瞬間。
ヒューゴはビビアンの顎に手をやって、こちらを向かせます。
ビビアンが泣いたことに気付いたようです。
何があったのかと問い詰めますが、ビビアンは食事の後で言うからと濁すだけ。
ヒューゴはすぐさまジェロームを呼びつけて、事情を吐かせます。
ジェロームは、ガーデンパーティーで貴婦人たちから無視された事件を告白。
ダミアンを紹介したことがきっかけだったことまで話します。
ヒューゴがビビアン本人にも問い質すと、ビビアンの目から涙がこぼれ落ちました。
自然と涙が溢れてきて止められないビビアン。
ヒューゴはビビアンを抱きかかえると、ダミアンには1人で食事を済ませるように言って退席。
ダミアンは、自分のことで泣いてばかりいるビビアンが、明日にはまた笑ってくれることを祈ります。
泣き暮れた後
ビビアンはヒューゴと2人っきりになると、子供のように泣きじゃくってしまいます。
何も言わずに抱きしめてくれるヒューゴの手が優しくて、抑えていた感情が溢れ出してしまったようです。
ヒューゴはビビアンをなだめながらも、心中は穏やかではありません。
誰がここまでビビアンを追い詰めたのかと、怒りがこみ上げて来て仕方がない様子。
しばらくして泣き止んだルビアは、ヒューゴのシャツを自分の涙で濡らしてしまったことに気がつきます。
着替えが必要だと、ヒューゴのシャツのボタンを外していくビビアン。
そこまでは無意識だったのですが、シャツをはだけさせたことであらわになったヒューゴの上半身を見て、途端に恥ずかしくなってしまいます。
着替えを取ってくると言いながら、顔が赤いのを誤魔化そうとするビビアンですが…。
ヒューゴはニヤリと笑って、ビビアンを引き止めます。
ルシア103話の感想&次回104話の考察予想
ビビアンの異変にすぐに気付いたヒューゴに、愛を感じました。
普段からビビアンのことを気遣っている証拠ですね。
ヒューゴは社交界に夫が介入すべきではないと思ってはいるものの、ビビアンのために何かしたくてたまらないようです。
ビビアンもまた、ヒューゴにお願いしたいことがあるようで…。
おそらくビビアンはダミアンの身分の確立をヒューゴに依頼するのではないでしょうか?
まとめ
今回は漫画『ルシア』103話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- 泣き腫らした顔をヒューゴに見られまいと、必死に応急措置をするビビアン。
- しかし、ヒューゴにはすぐにバレてしまう。
- ヒューゴに優しく慰められると、ボロボロとまた涙を流すビビアン。
- ヒューゴに着替えが必要だと思い立つも、急に意識してしまい、ヒューゴにもそれを悟られて…。