ルシア ネタバレ102話|漫画|ビビアンの後悔とダミアンが抱いた感情

漫画ルシアは原作TARUVI先生、漫画Skye先生の作品でピッコマで配信されています。

今回は「ルシア」102話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。

 

前回のラストシーンは?
ビビアンはガーデンパーティーに招いたご婦人たちの反応を、タラン公爵家への侮辱ととると言及。公爵夫人としての厳しい言葉に一同は唖然として…。

≫≫前話「ルシア」101話はこちら

 

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ルシア102話の注目ポイント&考察予想

ウェイルズ伯爵夫人の「パーティ―壊し」に対して、ビビアンは憤慨。

タラン公爵家の跡取りであるダミアンの権威を尊重し、パーティーを中止にします

 

ダミアンのお披露目をしたかったビビアンは、真逆の結果になってしまって意気消沈。

ケイトから慰められて少しは元気になったビビアンですが、ヒューゴへの事後報告は気が重くて…。

ずっと無表情のダミアンの考えが気になるところです。

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ルシア102話の一部ネタバレ込みあらすじ

ダミアンの反応に…

ダミアンは無表情のまま、ビビアンの部屋にやって来ました。

そして床に膝をつき…。

自分のせいでガーデンパーティーを台無しにしてしまったと謝りだしたのです。

 

ダミアンは何も悪くないのに、責任を感じさせてしまったことにビビアンは動揺。

ただ、ダミアンの登場から会場が異様な空気に包まれたのは事実です。

ビビアンは、配慮が足りず、ダミアンに嫌な思いをさせたのは自分の方だと涙ながらに伝えて…。

いろんな感情が詰まった涙

デミアンは、大丈夫だとビビアンに返します。

実際に、周囲から冷たくされるのはもう慣れっこ。

今日のガーデンパーティーのご婦人たちの反応も想定の範囲内であり、特に取り乱さなかったのもそのためです。

 

しかし、気になっていたのはビビアンがどう思うかということでした。

今も、自分のために涙を流してくれているビビアン。

生きてきて初めて、自分に温かい感情を注いでくれるビビアンに、心が揺さぶられます。

 

タラン公爵家として受け入れられなかったことに対してではなく、ビビアンが自分を思って泣いてくれていることに、感動の涙を流すダミアン。

一向に泣き止まないビビアンに抱きしめられながら、2人そろって涙して…。

ヒューゴにどう伝えるか

感染症の疑いがあるとして町に急行したヒューゴですが、当日の夕食前に屋敷に戻ってきました。

原因はキノコの食中毒にあったようで、思ったよりも対応に手間取らなかったのです。

ジェロームは、それにしてもヒューゴの帰りが早いと感じます。

ビビアンたちとの夕食に間に合うよう、ヒューゴが急いで仕事をして終わらせてきたと考えられるのでした。

 

夕食まで執務室で仕事をすることにしたヒューゴ。

今日のガーデンパーティーのことをジェロームに尋ねますが…。

ジェロームは、ビビアンが自分の口から話すと言われているため、問題はなかったとして報告します。

 

一方、ヒューゴの早い帰還を知らされたビビアンは焦ります。

夕食までに、泣きはらした目元をどうにか治さないと怪しまれること請け合いだからです。

冷やすものをメイドに持ってきてもらうよう指示して…。

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ルシア102話の感想&次回103話の考察予想

ビビアンとダミアンは、お互いのことを思って涙。

特に、感情をめったに表に出さないダミアンの泣き顔はとても貴重なものに思えます。

ふがいなさと、嬉しさといった複雑な心境のようでした。

 

ヒューゴは、自分の不在の間のビビアンの様子を気にかけていると思われ、ビビアンは質問から逃れられないと予測されます。

事実を知ったら、パーティーを中止したビビアンを責めるどころか、ヒューゴはウェイルズ伯爵夫人に怒りをぶつけるのではないでしょうか?

ビビアンは、社交界でのことは自分で責任を持って対処したいと言いそうですね。

責任を感じてしまったダミアンの気持ちも晴らしながら、ビビアンが社交界でうまくやっていくには、ヒューゴは“陰ながらの助力”程度に抑える必要があると思います。

まとめ

今回は漫画ルシア』102話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

ざっとストーリーをまとめると・・。

ルシアの102話のまとめ
  • ダミアンは、自分がパーティーを台無しにしたと謝る。
  • ダミアンは悪くないと、涙ながらに訴えるビビアン。
  • ビビアンが自分のことを本心から心配してくれていると伝わってきて、ダミアンはもらい泣き。
  • ヒューゴは思ったよりも早く帰ってきた。
  • 夕食は一緒にできることになり、ビビアンは腫れてしまった目元をどうにかしようと…。

≫≫次回「ルシア」103話はこちら

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