ルシア ネタバレ101話|漫画|ビビアンがとった驚きの処断とその影響

漫画ルシアは原作TARUVI先生、漫画Skye先生の作品でピッコマで配信されています。

今回は「ルシア」101話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。

 

前回のラストシーンは?
ビビアンが未来のタラン公爵としてダミアンを紹介すると、招待客の貴婦人たちが沈黙。この日の参加者の中で最も権威のあるウェイルズ伯爵夫人による嫌がらせでした。主催者であるビビアンは、ダミアンは出席すべきでないという彼女の訴えを受け入れるか、パーティーを終わらせるかという選択を迫られて…。

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ルシア101話の注目ポイント&考察予想

ビビアン主催のガーデンパーティーで、まさかの展開に…。

タラン公爵家の時期当主としてダミアンを紹介すると、ウェイルズ伯爵夫人がケチをつけてきて、険悪な雰囲気になってしまったのです。

ウェイルズ伯爵夫人の目的は、コルジャン伯爵夫人が病に伏してる隙に北部の社交界での自分の権力を手中に収めること。

「パーティ―壊し」と呼ばれる主催者への沈黙をおこない、ビビアンに頭を下げさせようとしましたが…。

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ルシア101話の一部ネタバレ込みあらすじ

思慮が足りなかった?

ビビアンは「パーティ―壊し」に屈するのではなく、パーティーをお開きにする選択をしました。

表面上だけでもウェイルズ伯爵夫人と和解をすればその場は収まりますが、そうするとダミアンが責任を感じてしまうと思ったからです。

 

パーティーを終わらせるという判断自体には後悔していないビビアンですが、事態を未然に防げなかったことが悔やまれてなりません。

社交界の序列は地位に関係なく、北部の社交界はウェイルズ伯爵夫人とコルジャン伯爵夫人の2大巨頭。

今日の場でウェイルズ伯爵夫人が自己主張をしてくる可能性は、考えれば分かる事でした。

 

ただ、ビビアンは、ダミアンのお披露目を急いでいた部分があります。

認められようと努力しているダミアンのためになると思ってのことでしたが…結果は伴いませんでした。

目的を必ず達成するヒューゴだったら、こんなヘマはしないだろうと考えてしまうビビアンでした。

納得できない結果に

ダミアンがまだ戻って来ていないことに気付いたビビアン。

メイドによれば、ダミアンはまだパーティ―会場に留まっているとのことで…。

 

ダミアンは、ただ黙って会場に残っていました。

めったに怒らないビビアンが、パーティーの中止という強硬手段に出たことで参加者たちは騒然となっています。

それは、「パーティ―壊し」を先導したウェイルズ伯爵夫人も同じでした。

 

実はビビアンは席を立つ前、ダミアンのお披露目を台無しにされたことをに対して、タラン公爵家への侮辱と受け取ると宣言。

この過失は参加者たちの子孫にまで影響するだろうとまで言及したのです。

 

ウェイルズ伯爵夫人の誤算はビビアンの対応だけではありません。

契約結婚だと思っていたビビアンが、ヒューゴとの仲が良いとの噂です。

社交界のことに男性が介入しないとはいえ、“あの”タラン公爵だったら…と、皆が先行きを不安に思い始めます。

ダミアンは無表情でじっとその場から動かず…。

屋敷の中に戻って来て

ビビアンを心配したケイトが、慰めにきてくれます。

力になれなくて申し訳ないとケイトは言いますが、ビビアンはケイトのような友人がいてくれて有難いと思っていました。

 

ジェロームに、今日のことは自分の口からヒューゴに話すと伝えるビビアン。

気は重いものの、自分で責任を取ろうとの考えでいます。

また、ひどく頭痛を感じて、アンナを呼ぶようにジェロームに言付けました。

ジェロームと入れ違いでビビアンのもとにやって来たダミアンは…。

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ルシア101話の感想&次回102話の考察予想

マウントを取ろうとしたウェイルズ伯爵夫人ですが、ビビアンを怒らせてしまったことで、信用を失いかけています。

ウェイルズ伯爵夫人の「パーティ―壊し」に仕方なく同調した者たちは、きっと今後は彼女を支持しなくなるでしょう。

 

ビビアンと出会ってから、いい意味で子供らしくなってきていたダミアン。

今回は、ずっと無表情で、目が虚ろな感じがして心配です。

思い詰めていないと良いのですが…。

自分の存在を卑下している部分があるので、ビビアンとヒューゴにしっかりケアしてもらいたいです。

まとめ

今回は漫画ルシア』101話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

ざっとストーリーをまとめると・・。

ルシアの101話のまとめ
  • ビビアンは、始まって30分しか経っていないパーティ―を早々にお開きにする。
  • ビビアンの予期せぬ対応に戸惑うウェイルズ伯爵夫人。
  • 他の参加者たちも公爵夫人を怒らせてしまったと慌てている。
  • そんな様子を無言で見つめていたダミアンは…。

≫≫次回「ルシア」102話はこちら

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