
漫画「ルシア」は原作Skye先生、漫画TARUVI先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「ルシア」97話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
ルシア97話の注目ポイント&考察予想
ビビアンとダミアンの事を2階から見ていたヒューゴは二人に会いに行くのかそっとしておくのかがポイントですね。
ヒューゴはどうビビアンをどうやって独占しようか考えているようですが、ダミアンに対してどう思ってるかもわかるといいなと思います。
良好な関係を築いていってほしいですね。
ルシア97話の一部ネタバレ込みあらすじ
ヒューゴはダミアンを連れて・・・
キツネ狩りは見ているだけではなかったのかと話しかけながらやってきたヒューゴ。
ビビアンは訳を話し、ヒューゴは納得しましたが、今度は動物なのかと思います。
ビビアンを完全に自分だけのものにするのは厳しいと思う彼なのでした。
ヒューゴはダミアンに、つまらない遊びはやめてキツネをさっさと返すように言いつけますが、それにカチンときたのはビビアン。
ダミアンはすぐにキツネをビビアンに渡し、ついてこいと言うヒューゴについていこうとします。
何をするか気になるビビアンですが、男同士での話だとしか言わない彼。
一人ポツンとおいてかれた彼女は私は仲間はずれにするのかと憤り、ダミアンに対しても私はダミアンと親しくなろうと努力したのに寝返ってしまうのかと。
しかし、それは冗談で彼女は笑顔で、私が嫉妬するくらい仲良くなってと見送るのでした。
書斎をみたダミアン
ヒューゴはダミアンを連れ出してきたものの、会話らしい会話をいままでしたことないので、話しかけづらい状態。
学校で困ったことはないかと聞くと、困ってないし本も好きでたくさん読んでいるとのこと。
ヒューゴはダミアンを書斎にいれてあげると、すごい驚いて好奇心をだす彼。
その様子をみてここに入れたのは彼女だけだったが、喜んでくれたのなからよかったと思うヒューゴ。
奥も書斎ですかと聞くダミアンに、あそこはゴミがあるだけだと伝える彼ですが、タラン家の当主だけが入れる場所なのでした。
そこにはダミアンは近づかせないと思っている彼は、ダミアンに当主の座を渡す前に燃やすつもりでいたのです。
タラン家の闇はすべて自分だけがかかえこむという決心のヒューゴ。
ダミアンは本読みたかったらいつでも読んで良いという彼の言葉に喜んで本を見に行くのでした。
ダミアンへの想い
時間はビビアンとダミアンが話しているところに近づいていってるところに遡ります。
動物に名前をつけさせようなんて無駄なことをと、二人の会話を聞いて思う彼ですが、彼の笑顔をみて幼いあいつの顔を思い浮かべてしまうのです。
あいつの事を恋しく思っていたが、俺が気づいてないだけでお前はおれのそばによくいたんだなと実感するヒューゴ。
ダミアンの事はあいつの痕跡であり、タランを終わらせる計画のなかでの厄介な存在だと思っていたが、彼を愛しく思う分嫌う一方嫌うほどに愛したのです。
そしてダミアンは障害物ではないとわかり、ヒューゴに関してはタラン一族のなかでは突然変異で、タランらしさがない純粋なぶぶんを彼はうけついだのかと。
後に完全に生まれ変わったタランをダミアンが統治するだろうと思った。
そして場面はかわり、招待されてきた令嬢たちを出迎えるビビアンの姿がありました。
ルシア97話の感想&次回98話の考察予想
以前からのヒューゴの胸の内やビビアンに説明した内容で、ダミアンのことを大切にしていることがわかっていたのですが、だんだんと親子という感じになってきていますね。
それだけに辛い部分もかなりありますが、いい関係を築いてほしいと思います。
ビビアンも公爵夫人らしさがどんどん出てきてますね。
次回はビビアンが活躍するシーンがあるのかなと期待しています。
どんな展開になるのか楽しみですね。
まとめ
今回は漫画『ルシア』97話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- ヒューゴはビビアンとダミアンに話しかけ、ダミアンにキツネは返してついてこいと書斎に案内する。
- 書斎の奥の部屋がきになるダミアンだが、そこはタランの闇の部分が隠されてるので入らせないようにした。
- 後日訪ねてきた令嬢を迎えるビビアンの姿が。