
漫画「私のことを憶えていますか 」は原作東村アキコ先生、漫画東村アキコ先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「私のことを憶えていますか」127話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
私のことを憶えていますか127話の注目ポイント&考察予想
ついに猫作と遥の結婚式当日ですね!
まだSORAのことが頭の片隅にある状態で式に臨む遥ですが、無事開式できるのでしょうか…。
そして招待されていないスターゴシップの面々はもちろん、SORAたち兄弟は無事に町長である猫作の父に会えるのでしょうか。
式直前の主役たちの慌ただしさと、外で行われようとしている会場スタッフと招待客ではない人たちの動きに注目の回です。
私のことを憶えていますか127話の一部ネタバレ込みあらすじ
新郎・猫作の不安
結婚式当日天気は快晴で、肩をなでおろす猫作。
自分の手のしびれが完璧に治っておらず、それが式中にでてしまうことよりも天気を気にしていた様です。
猫作の手が完治していないことは、夫婦になってからバレるならいいけれど今日はまだ結婚前のため、バレないように隠し通すつもりだそう。
そして式が終わったらその足で役場に行き、婚姻届けを提出する予定です。
元・婚約者の麗子が取り仕切る
式場の外では絶対に招待客以外を通させないようにするため、麗子が総指揮を取り仕切り、会場スタッフに指示出しをしています。
とにかく揉め事を起こさないためにマスコミなどを通すわけにはいきません。
麗子にとっては初恋相手の結婚式なので例え喜べない挙式であっても、このホテルでの新チャペルでの初の挙式のため、何とか成功させなければなりません。
今日の式は必ず成功させて、その後の二人の離婚を願う麗子でした…。
そして会場スタッフの厳重な警備体制を、スターゴシップのメンバーは遠くから見て何か考え込んでいました…。
一方新婦・遥の部屋では
綺麗にヘアメイクを終えた遥を見て、両家の母は感動を隠し切れません。
猫作の父である町長以外は両家の親が遥の控室に揃い、今日の日のことを喜んだり、涙したりしています。
ですがそんな中でも、遥はまだSORAのことが心に残っていて、何とか今後の生活でSORAとのことを忘れようと必死になっているのでした…。
そして町長が会場に到着すると、そこに彼らが待ち受けていたのです…!
私のことを憶えていますか127話の感想&次回128話の考察予想
遥はSORAのことを強制的に忘れて猫作との生活をしていこうと決意しているようですが、結婚式当日にそんなことを考えている花嫁なんて、今後の新婚生活不安しかないですね…。
まだ正式には結婚していない状態なのに、もう離婚秒読みな気がしてきました。
次回、もし遥がSORAに遭遇してしまったらこの結婚も破談になってしまうのでは、とも考えてしまいました。
そして式場の結婚式の主役たちが知らぬ間に、戦場のような状態になっています。
スターゴシップの面々は無事?会場に入ることができるのでしょうか…。
そしてSORAたちは町長とちゃんと話ができるのでしょうか。
気になる事がいっぱいの回でしたので、次回も是非ピッコマをご覧ください!
まとめ
今回は漫画『私のことを憶えていますか』127話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- 猫作と遥は結婚式の準備で慌ただしい様子です。
- 猫作の友人や両家の親たちから祝福を受ける二人です。
- 会場の外では、マスコミ対策ばっちりの会場スタッフとスターゴシップの面々の攻防が行われています。
- そしてSORAたちも会場に到着して…!?