
漫画「私のことを憶えていますか 」は原作東村アキコ先生、漫画東村アキコ先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「私のことを憶えていますか」125話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
私のことを憶えていますか125話の注目ポイント&考察予想
自分の親たちが清澄で住んでいた時の昔話をアランから聞いたSORA。
結局SORAの父が立ち上げた会社は上手くいかなかったそうですが、アランには少し気になることがありました。
過去に起きた、SORAの親の事故のこととは関係があるのでしょうか…?
私のことを憶えていますか125話の一部ネタバレ込みあらすじ
アランが教えてくれたこと
SORAの両親と山猫ワイナリー社長との関係性を知りうる範囲で教えてくれたアラン。
SORAの父は結局自分たちで新しく立ち上げた事業は上手くいかず、山田とも仲が悪くなったようでSORAの家族は町を出ていくことになりました。
これらの話はまり子と山田の同級生だった、雑貨屋のおばさんから聞いた話のようで、事実のようです。
SORAの親が起こした事故と、今回の話の関連性がいまいちわかっていないSORAですが、アランが言うには、引っ越しで使ったトラックが山猫が貸したものなのだそう。
山猫側の誰かがトラックに細工をしたのかどうかまでは分かりませんが、わかっているのは、とにかく借りたそのトラックで事故を起こした、という事だけでした。
アランが聞いたことはすべてSORAに伝え、直接本人たちに聞いてみるべきだと助言をくれました。
今までのように、憎まれ口をたたきながら話しているアランですが、SORAが知りたかった親への手掛かりをくれたアランに対して改めて感謝の気持ちを伝えたSORAです。
アポを取る
アランが去った後、すぐに麗子に電話して社長に山田とアポを取り付けてほしいと頼みます。
猫作と遥の結婚式のプランナーとしても活躍している麗子ですので、山田に結婚式の件で確認事項があり電話する際に、いまSORAからお願いされたことも確認してみました。
ですが、新婦の遥がSORAのスキャンダルに巻き込まれ、大変な目にあっているので何か理由を付けてSORAに会わないようにしているようで…!?
SORAも両親の件で早く山田に会いたいと願いますが、山田の息子である猫作の結婚式も差し迫っているため、都合のいい断り文句で、SORAとの面会を拒否するのでした。
憶えていますか125話の感想&次回126話の考察予想
アランは、SORAの両親に関しての過去の話を雑貨屋のおばさんから聞いたようですが、たとえ同級生だったからと言えども、ここまで詳しく状況を知っていて、アランに話してしまうなんて世間が狭いし、噂話などが好きな人なのですね…。
こんな風に誰にでも話してしまうなんて、恐ろしすぎます…。
そして猫作と遥の結婚が差し迫っているため、山猫ワイナリーの社長(山田)はSORAと会ってくれなさそうですね。
本当にSORAの親の事故に、山猫ワイナリーが関わっているのでしょうか…。
そしたら大変なことですが、非常に気になるところです。
まとめ
今回は漫画『私のことを憶えていますか』125話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- アランから、SORAが知らなかった両親と山猫ワイナリーとの関係を聞きました。
- どうやらSORAの親の事故に、山猫ワイナリーの社長(山田)が関係がある可能性があるようで…!?
- SORAは山田と連絡を取ろうとしたのですか…!?